1: 名無しさん 2018/05/11(金) 07:52:02.57
4月7日付で日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、日本協会を相手に民事訴訟を起こす方針を固めた。

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 10日に日本協会側に解任手続きなどに関する質問状を送付。今月中をめどに名誉毀損(きそん)で東京地裁に提訴する。ハリル氏側の金塚彩乃弁護士が「民事裁判の準備を進めています。解任に至る経緯が分からないし、解任決定の手続きが適法なのかも疑問。第1段階としてJFA(日本協会)に質問状を送りました」と明かした。

 ハリル氏側は、日本協会の田嶋幸三会長が4月9日の会見で監督解任について「会長の専権事項と認識している」と発言したことを疑問視。理事会の承認が必要な案件だが、4月12日の理事会資料には決議事項ではなく報告事項に含まれており、金塚弁護士は「ずさんな手続きで決定がなされたのではないか」と指摘した。4月20日には示談に向け、日本協会の法務担当と都内で会談したが、交渉は約20分で決裂。「具体的な内容に入ることさえできなかった」ことで、法的手段に訴える方針が固まった。

 金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏は金銭面の補償は望んでいない。名誉回復を重要視しており「誠意ある謝罪」「解任の真相の説明」などを求めるという。法廷で証言する必要性が生じれば、再来日する準備もある。W杯ロシア大会の開幕が約1カ月後に迫る中、日本協会が前監督から訴えられる前代未聞の事態に陥った。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/11/kiji/20180510s00002014302000c.html

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1: 名無しさん 2018/05/11(金) 00:26:05.13
エバートンFWルーニーがMLS移籍へ D.C.ユナイテッドと移籍金18.5億円で大筋合意

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■今季古巣エバートンへ13年ぶりに復帰するも、わずか1年で再びチームを離れることに

エバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、米MLS(メジャーリーグサッカー)のD.C.ユナイテッド移籍で大筋合意に達したことが分かった。
英公共放送「BBC」によれば、移籍金は1250万ポンド(約18億5000万円)とされている。

イングランド代表とマンチェスター・ユナイテッドで歴代最多得点記録を持つルーニーは、今季エバートンへ13年ぶりに復帰。プロデビューを果たした古巣で再スタートを切っていた。

しかし、わずか1年で再びグディソン・パーク(エバートンの本拠地)に別れを告げることになりそうだ。
ルーニーの代理人はすでにアメリカで交渉を行っており、ついに大筋で合意に達したと報じられている。ルーニーも移籍の意志を固めているようだ。

ルーニーは2020年までの契約でオファーを受けているという。サッカー界のスターがまた一人、アメリカに活躍の場を移すことになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00103116-soccermzw-socc


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1: 名無しさん 2018/05/08(火) 08:53:49.91 
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今季限りでバルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタだが、
ヴィッセル神戸への加入が決定しているのかもしれない。スペイン『カデナ・セール』など、複数メディアが伝えている。

下部組織からバルセロナ一筋でプレーし、キャプテンを務めるイニエスタ。
しかし、今季限りで愛するクラブを退団することを発表しており、中国への移籍が既定路線と伝えられていた。

しかし、ここへ来て明治安田生命Jリーグでプレーする可能性が浮上している。

『カデナ・セール』によると、イニエスタはヴィッセル神戸加入で合意。期間は3年間で、年俸は中国のクラブが支払うと伝えられていた2500万ユーロ(約32億円)となり、
選手所有のワイン農場の契約も含まれているという。なおこの契約は、バルセロナのスポンサーを務める楽天の三木谷浩史社長が先導したようだ。

当初移籍先と見られていた中国スーパーリーグの重慶力帆は、7日に声明で獲得を否定している。
この発表も、イニエスタがヴィッセル神戸加入へ迫っていることを裏付ける情報になるかもしれない。

世界的な名手が日本でプレーすることになれば、世界的にも大きな話題になることに間違いない。
神戸の地で、ルーカス・ポドルスキとイニエスタというワールドカップ優勝経験者の共演が見られる日が近づいているのかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000037-goal-socc

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1: 名無しさん 2018/05/07(月) 05:04:36.49
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 元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)に、今夏のJリーグ入りが浮上していることが6日までに分かった。関係者によれば、既に今季限りでアトレチコ・マドリード退団が決まっている世界的ストライカーに、鳥栖をはじめとする複数のJクラブが興味を示しているという。金髪の“イケメン”で知られ日本でも多くのファンがいるだけに、実現すれば、大きな話題を呼びそうだ。

 世界的ビッグネームのJリーグ入りが急浮上した。複数の関係者によれば、今季限りでAマドリード退団を表明している元スペイン代表F・トーレスの移籍先に、米MLS、中国のほか、最近になり「Jリーグも加わった」という。

 F・トーレスといえば、サッカーファンなら誰もが知る世界でも有数のストライカー。Aマドリードでキャリアをスタートさせ、リバプールで人気を不動のものとし、チェルシーでは欧州CLを制するなど、ビッグクラブで活躍してきた。スペイン代表としても10年W杯南アフリカ大会で母国の初優勝に貢献し、12年欧州選手権では得点王にも輝いた。さらに実力もさることながら、甘いマスク で女性ファンも多いという、まさに名実ともにワールドクラスのFWだ。

 そのF・トーレス獲得に複数のJクラブが興味を示しており、中でも最も熱心なのが鳥栖だという。元コロンビア代表FWイバルボのケガによる離脱もあり現在は17位に低迷している。深刻な得点力不足に陥っており、点取り屋の補強は急務。F・トーレス獲得には中国の大連一方、米MLSのDCユナイテッドも動いているとされるが、鳥栖も近日中に本格交渉を始める予定という。

 F・トーレスはチェルシー時代の12年12月にクラブW杯出場のため来日。Aマドリードに復帰した15年7月にも鳥栖との親善試合のために来日している。関係者によればかなりの親日家で、新天地候補の中でも日本に高いプライオリティーを置いているという。昨夏には神戸が元ドイツ代表FWのポドルスキの獲得に成功し話題を呼んだが、F・トーレスのJリーグ入りが実現すれば、再び日本で大フィーバーが巻き起こりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000002-spnannex-socc

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1: 名無しさん 2018/05/04(金) 12:07:31.90
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北米大手メディア『ESPN』のスペイン語版が、ロシア・ワールドカップに臨むアジアの代表チームについて特集記事を展開している。
その中では日本代表についても触れているが、なかなか厳しい意見を交えながら、日本の現状について紹介した。

記事では「ブラジルW杯では、アジアのチームは16強に勝ち上がることができなかった。それどころか勝利さえも遠かった。
ロシアでもアジアの国はグループリーグで厳しい組み合わせになり、苦戦は避けられないだろう」と伝えている。

日本については「アジア最終予選ではホームでUAEに信じられない形で黒星を喫したものの、すぐさま立て直すことに成功し、過去20年間と同様に本大会出場を決めた」と紹介。

その一方で「だが、日本は直前になって指揮官交代という決断を下した。ヴァイッド・ハリルホジッチの後任は西野朗となったが、
この交代劇がワールドカップに向けてプラスになるかどうかは不明だ」と伝え、日本の現状を客観的に紹介している。

また「他のアジア枠の国に比べると、日本はコロンビア、ポーランド、セネガルと同組になっており、もし躍進を見せたら勝ち上がる可能性は高いかもしれない。
ただ、現状の日本代表は指揮官交代によってスタイルやチームのアイデアが不明瞭なため、グループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出したら、それは本当の驚きだ」と報道。

指揮官交代や組織の未成熟などを理由に、日本の苦戦を予想している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00010002-goal-socc

ロシアW杯 日程表
http://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_2018/schedule_result/

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