1: 名無しさん 2018/05/10(木) 12:11:50.88
オシムが語るハリル解任「腐ったリンゴの排除か、監督交代しかない」

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W杯を直前にしたハリルホジッチ解任劇を、ハリルにとって同郷(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の先輩であり、
日本代表監督の先輩でもある「彼」はどう見ているのか。イビツァ・オシムはオーストリア第2の都市グラーツにいた。
その町の病院で半年に1回、検診を受けなければいけないのだという。
「でも安心してほしい。現在の体調はいたって良好だ」というオシムを、
旧知のクロアチア人ジャーナリストが直撃した。

* * *

ハリルホジッチの解任以降、多くの人々が私の意見を求めてきた。
私のことをよく知っている人であれば、私がこうした他人の問題に首を突っ込む人間でないことは、
よく知っていることだろう。

正直、ハリルホジッチと選手、そして日本サッカー協会との間で何があったのか、私は知らない。
ただ、サッカー協会が一朝一夕にこの件を決断したわけではないだろうことはわかる。
熟考の末の決断であったはずだ。

チームがこのままでは機能しないと思われたときには、監督か選手を代えるしかない。
しかし選手全員を取り代えることは困難だ。そんなときに一番手っ取り早いのは、腐ったリンゴを取り出すことだ。
腐ったリンゴは放っておけば、周りのリンゴも腐りだす。監督は原因を作っている選手を特定し、
速やかに排除しなければならない。だが、それもできないときは……監督を代えるしかない。


チームをW杯にまで導いた監督を解任するのは、決して褒められたことではない。
とにかく彼はひとつの目標を達成しているのだ。

ただ、以前にこんな話を聞いたことがある。日本がまだW杯予選を戦っていた頃、
ハリルホジッチは一度、中国行きを考えたことがあったということだ。
噂によると年俸800万ドル(約8億8000万円)という莫大な額のオファーを受けたらしい。

こんな話が舞い込んだら、どんな監督でも心が揺らぐことだろう。
今、自分がしている仕事を、強い信念を持ってやっている者だけが、このとんでもないオファーを、
「今の契約が終わるまでは無理だ」と断ることができる。ヴァヒドはそうした。

ただし、彼はこのオファーの話を誰にもすべきではなかった。何より、W杯がまだ始まってもいないうちから、
「大会後、自分は日本代表監督の座を去る」と宣言すべきではなかった。
今回のハリルホジッチの解任は、ここにも原因があったのではないかと私は推測している。

解任の理由は、選手たちが不満を持っていたからだけではない。

選手とは往々にして監督に不満を持つものだ。特にキャリアの終わりに近いベテラン勢は、不満を多く抱えている。
監督時代、私もこの点にかなり悩まされた。彼らはすでに名声を確立し、プライドも高い。
引退に向けての花道を探しており、ベンチに座ることを受け入れられない。
たぶん、ハリルジャパンでもまさにこの現象が起こっていたのだろう。

ヴァヒドはとても頑固な人間だ。彼は誰かに相談をしたり、助言を求めたりはしない。
そのツケを彼はこれまで何度も払わされてきた。ただ……私もまた、彼同様に頑固な人間だ。
そして監督たる者、そうでなければならないと思う。

しかしその場合、自分の信念を、自分のあり方を、きちんと説明することを怠ってはいけない。
監督は自分の考えを明確に持ち、それをサッカー協会の人間にはっきりと伝えなければならない。
そして、もしそれが受け入れられないようであれば、そのときは辞任するしかない。
泣き言は言わず、堂々と去るべきだ。
(後略、全文はソースで)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00010003-sportiva-socc

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1: 名無しさん 2018/04/30(月) 22:39:26.16
宮市亮、ザンクト・パウリ2軍で公式戦復帰も13分で負傷交代…またも重傷の可能性

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ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、2017-18シーズンを棒に振ることになりそうだ。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えた。

2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ひざ前十字じん帯を断裂し、昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂。度重なる重傷に悩まされ続け、3月末にようやくテストマッチで実戦復帰を果たしていた。

しかし、ここに来て宮市は再び不運に見舞われた。28日にザンクト・パウリの2軍にあたるU-23チームのリーグ戦で、約11カ月ぶりの公式戦復帰を果たすも、わずか13分で負傷交代。ヒザを痛めた様子で、さらなる重傷を負った可能性もあるようだ。

トップチームを率いるマルクス・カウチンスキ監督は29日、宮市の状態について「月曜日(30日)にMRI検査が行われる。再び十字じん帯をケガしたのかが分かるのはそれからだ」とコメント。クラブは現地時間30日に今回の負傷の程度について発表する予定だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000026-goal-socc
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1: 名無しさん 2018/05/14(月) 23:39:15.75
本田圭佑、ハリルサッカーを語る「ハリルに服従して選ばれていく、僕は恥ずかしい」

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 サッカーのメキシコ1部でプレーする日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が14日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀『ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて』」に出演し、6月に開幕するサッカーW杯ロシア大会への思いを語った。 

 2010年の南アフリカ大会(ベスト16)、2014年のブラジル大会(グループリーグ敗退)と2大会連続でW杯に出場している本田は、4月に同番組のインタビューを受け、3大会連続出場への意欲をのぞかせた。

 奇しくもこの日、予備登録メンバー35人の提出締め切りとなったロシア大会出場については、「微妙やと思うんで、それで自分を認めさせるには勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせるのは難しいという覚悟を持って挑んでいるんで。それを判断して結果を出せなかった責任はもちろん、自分にありますよね」と、3月のヨーロッパ遠征での親善試合で結果を残せなかったことを振り返った。

 しかし、「ただ、悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています。その点は不変です。自分の信念は不変だと思っています。だから、だから本田圭佑なんです。追い込まれれば追い込まれるほど、力を発揮します」と、前を向いた。

 本田は昨夏、出場機会を求めてイタリアからメキシコへと移籍。パチューカでのシーズンはリーグ10得点を記録。パチューカとの契約は6月末までで、自身のSNS上では今季限りでクラブを離れることを示唆している。本田は3日、シーズンの全日程を終えて成田空港に帰国。帰国後はJ2東京ヴェルディの練習に参加している。

 注目の出場メンバーは予備登録から選ばれた23人が31日に発表される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000141-dal-socc
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1: 名無しさん 2018/05/16(水) 21:55:03.51 
ブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也を獲得したと発表した。
移籍金などは双方合意の下、非公表と発表されているがドイツメディアでは移籍金600万ユーロが支払われる見込みと報じられている。 

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大迫は2014年6月に1860ミュンヘンからケルンへ完全移籍で加入。
加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合に出場して4得点2アシストを記録し、チームと同様に苦しいシーズンを送ることとなり、ケルンは2部降格が決まってしまった。
去就に注目が集まる中、ハノーファーやデュッセルドルフなどからの関心が報じられていたが、ブレーメンへの移籍が決まった。

大迫は移籍に際し、「ブレーメンには素晴らしいファンと多くの伝統があるクラブだと認識していました。ここでのプレーを楽しみにしていますし、貢献していきたいです」と、コメントしている。

ブレーメンは今シーズン途中、35歳のフロリアン・コーフェルト氏が指揮官に就任。開幕10戦勝ちなしと低迷していた状態でチームの再建を託され、以後24試合で10勝7分け7敗と上々の成績を残している。
また、過去には奥寺康彦氏が在籍したことでも知られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00759061-soccerk-socc

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