カテゴリ: セリエA

1: 久太郎 ★ 2018/05/23(水) 16:48:00.44 _USER9
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ミランが欧州サッカー連盟(UEFA)の定めるフィナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触したことで罰せられる可能性があるようだ。

中国資本が導入されたミランは昨夏、メンバーの刷新を行い、2億ユーロ(約260億円)以上にも及ぶ大型補強を敢行。しかし、クラブの収支が合わず、UEFAのクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)は22日にFFP抵触を指摘した。さらに、同機関はミランからの和解案を認めず、処分を下す可能性が高まっている。

UEFAはクラブ財政の健全化を求めて、FFPを導入。いずれのクラブも収入よりも支出が上回ることがあれば、処分を科される可能性がある。そのため、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得したミランだが、処分の一環として最悪の場合、EL出場権を剥奪されることもあるようだ。また、今夏の補強禁止処分が科せられる可能性もある。

CFCBの裁定を下す機関は、近いうちにミランへの処分を決定することになっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000011-goal-socc

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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/05/23(水) 18:23:08.60 _USER9
イカルディ夫人、年俸10億円超を要求 「見下された評価に我慢ならない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000120-dal-socc

マキシ・ロペスと別れてイカルディと再婚したワンダ・ナラ(右)は現在、夫のマネジャーを務め、契約や移籍に関する案件も担当する。(C)Getty Images
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イタリア1部リーグ(セリエA)、インテル・ミラノに所属するFWマウロ・イカルディの妻で代理人でもあるワンダ・ナラが、現在の年俸530万ユーロ(約6億8000万円)から大幅アップの800万ユーロ(約10億3000万円)をクラブ側に要求していることがわかった。23日のコリエレ・デロ・スポルトなどイタリア主要スポーツ紙が報じた。

現地報道によるとワンダ・ナラは22日、ラディオ・メトロで「いくつかのビッグクラブが違約金を払う準備をしていて、プレッシャーをかけてきている」と1億1000万ユーロ(約148億5000万円)を用意するクラブの存在を明言。「もちろん優先権はインテルにある。でも彼が見下された評価をされているのに我慢ならないの。納得いかないわ」と不満を吐き出した。

イカルディは今季、29得点でセリエA得点王となった。

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1: 数の子 ★ 2018/05/21(月) 05:49:21.07 _USER9
セリエAは20日に最終節が行われ、ラツィオとインテルが対戦した。

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今季最後の試合で、勝ち点72で4位のラツィオと同69で5位のインテルが激突。インテルはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、勝利が絶対条件の中で敵地での大一番に臨んだ。

試合は開始9分、ペリシッチのオウンゴールでラツィオが先制する。29分にはダンブロージオのゴールで一時同点に追いついたが、前半終了間際に再び勝ち越しを許し、前半を折り返す。

後半に入っても一進一退の攻防は続く。そして、残り約10分で大きく動いた。

78分、後方からの長いボールにエデルが反応してワンタッチパス。イカルディが抜け出すと、デ・フライがエリア内で倒してしまい、インテルにPKが与えられる。そして、エースが自らこれを沈め、2-2の同点となる。

さらにその直後、ルリッチが2枚目のイエローカードを受けて退場に。インテルは数的有利を手に入れると、81分、CKからベシーノが頭で叩き込み、ついに逆転に成功する。

その後、ラツィオは最後まで勝利を信じて反撃するも、一歩及ばず。試合は、インテルが3-2で制した。

この結果、インテルは勝ち点でラツィオと並び、直接対決の結果4位に浮上。7シーズンぶりに来季CLの大舞台に出場することとなった。一方、ラツィオは最後の最後で5位に転落。サポーターの前で、涙をのむこととなった。

なお、得点ランキングはイカルディとラツィオFWインモービレが29ゴールで並ぶこととなった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000040-goal-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/05/19(土) 10:33:14.06 _USER9
セリエBのパルマが来シーズンのセリエA復帰を決めた。

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2015年に破産し、そのペナルティとしてセリエD(イタリア4部)まで降格したパルマだが、1年ごとに昇格と決め、今シーズンはセリエBを舞台に戦う。シーズン最終節を前にパルマは自動昇格のできる2位フロジノーネと勝ち点2差の3位。18日の結果次第では昇格の可能性が残されているものの、ホームで最終節を迎えるフロジノーネが優位との見方が強かった。

しかし、パルマが敵地でスペツィアに2-0の勝利を収めた一方で、フロジノーネはフォッジャに試合終了間際に同点ゴールを許してホームで2-2の引き分け。勝ち点72で並んだものの、パルマが2位を確定して自動昇格の権利を手に入れた。

1990年代はセリエA有数の強豪クラブとなり、国内のみならず、欧州カップ戦でも2度の優勝を誇る古豪のパルマだが、2015年の破産でクラブは消滅。「SSDパルマ・カルチョ1913」という新たなクラブ名で2015-16シーズンからセリエDで再スタートを切った。元日本代表の中田英寿氏が所属したことでも有名な同クラブが4シーズンぶりにセリエAの舞台に復帰する。

なお、3位に転落したフロジノーネは、パレルモ、ヴェネツィア、バーリ、チッタデッラ、ペルージャとともにセリエA昇格を懸けてプレーオフを戦う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000002-goal-socc

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1: 数の子 ★ 2018/05/17(木) 20:56:09.49 ID:CAP_USER9
ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンが、今季限りでクラブを離れることを発表した。

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17年間に渡ってイタリア王者でプレーし、キャリア通算で26ものタイトルを獲得してきたブッフォン。40歳の偉大なGKは、今季限りでの引退がささやかれていた。

そして17日に行われた記者会見で、ユヴェントス会長アンドレア・アニェッリ会長が今季限りでユヴェントスを退団することを発表した。

ブッフォンは会見で、19日のセリエA最終節・ヴェローナ戦が最後の試合になると明かしている。

「恐れていたのは、“終わった選手”としてユヴェントスでのキャリアを終えることだった。だが、そうならなかったことに誇りを持っているよ。40歳になったが、僕の標準は超えるようなパフォーマンスを出来たよ。次の土曜日(19日)がユヴェントスでの最後の試合になるね」

なお、現役引退については来週判断すると語っている。
「来週、プレーを続けるかどうか最後の判断を下すよ。どんな決断になっても、ユヴェントスとは完璧な調和が生まれるだろうね。偉大なクラブであり、僕なしで未来の計画を立てる必要があると思う」

最後に、ユヴェントスの関係者すべてに感謝を述べた。
「すべてのユヴェントス・ファミリーに感謝したい。彼らは僕に精神面、パフォーマンス、そして信念を新たなステップに押し上げてくれたんだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000021-goal-socc

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