カテゴリ: その他・リーグ

1: 首しめ坂 ★ 2018/05/21(月) 21:44:27.06 _USER9
韓国代表監督が自国ファンに苦言「観戦に来ない人がW杯の時だけ批判する」…日本サッカーとの比較も

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韓国代表を率いるシン・テヨン監督が自国のサッカーファンに苦言を呈している。韓国『ディスパッチ』が伝えた。

シン・テヨン監督は『月刊中央』の電話インタビューに応じ、W杯を控えて代表チームの運営能力へ批判が起こる状況について言及。
「国民が普段からサッカーが好きで、プロリーグを観戦している上で、代表監督を罵って批判するのなら、私はとてもいいと思う」と述べつつ、
「しかし、サッカー場に来ない人がW杯の時に、3000万人が一斉に監督になって厳しく非難するのは皮肉だ」と指摘した。

また、日本や中国のサッカーファンとも比較している。「日本や中国は観客席が80%ほど埋まる」とし、
「韓国は15~20%だが、無条件に勝たなければいけないと言われる。これはとても大変なことだ」と吐露した。

韓国はW杯最終予選で4勝3分3敗(勝ち点15点)の2位で本大会の出場権を獲得。しかし、サッカーの内容は物足りなかったという評価を受けたようだ。
シン・テヨン監督はこれについても「幸いW杯出場を決めることができ、歓迎を受けると思っていた。
だが、『本大会はシン・テヨンではダメだ』という言葉が出てきた」と語り、続投に迷いもあったことを明かしている。

そして最も腹が立つコメントについて聞かれると、「よくサッカーを知らない人が個人攻撃をする時」と話し、
具体的には「シン・テヨン、きみが監督か」「あなたのような人がいるから韓国サッカーはダメになる」と例を挙げて説明した。

最後に指揮官は「私たちの選手を信じてW杯戦士たちに力を与えてほしい。
そうすればさらなる力が生じ、持っている100%が120%になるだろう」と呼びかけている。

韓国はロシアW杯でグループFに入り、6月18日にスウェーデン、23日にメキシコ、27日にドイツと対戦。
今月14日にはメンバー候補28人を発表し、JリーグからはGKキム・スンギュ(神戸)、GKキム・ジンヒョン(C大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、
DF鄭昇炫(鳥栖)、MFチョン・ウヨン(神戸)の5選手が選出されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-01654077-gekisaka-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/05/21(月) 08:51:50.72 _USER9
 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、ホームスタジアムで行われた優勝セレモニーで『侍パフォーマンス』を披露した。

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 ガラタサライは19日に敵地で行ったギョズテペ戦に1-0で勝利。3年ぶり21回目のトルコ1部制覇を飾った。

 一夜明けの20日、ホームスタジアムで優勝セレモニーが行われた。選手一人ひとりが紹介され、ビクトリーロードを通って登場。日の丸をマントのように結んで登場した長友は、刀を持って切りつけるようなポーズをとり、ノリノリで侍パフォーマンスを披露した。

 長友はツイッター(@YutoNagatomo5)で、現地の中継映像を紹介。現地実況は「サムライ、ナガトモ!」と興奮気味に伝え、スタジアムの観衆も大歓声を挙げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-01654058-gekisaka-socc

動画


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1: Egg ★ 2018/05/21(月) 05:40:22.77 _USER9
[5.20 ベルギーリーグPO1第10節 クラブ・ブルージュ0-1ゲント]

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ベルギーリーグは20日、「プレーオフ1」の第10節を行った。FW久保裕也の所属する4位ゲントは、すでに優勝を決めているクラブ・ブルージュと敵地で対戦し、1-0で勝利。
4位をキープし、来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦からの出場を決めた。3試合連続スタメンの久保は前半28分に決勝点となる先制ゴールを奪取。チームトップの今季11得点目を挙げ、フル出場を果たした。

序盤から積極的にゴールへ迫る久保は前半14分、右クロスに右足で合わせるも、相手GKがセーブ。
同20分には左サイドで獲得したFKのキッカーを務め、右足でゴールに向かうシュート性のボールを蹴り込むが、わずかに枠の右へそれた。

それでも前半28分に久保の積極性が実る。素早いリスタートから自陣右サイドのDFサミュエル・ジゴがロングフィードを送り、裏へ抜け出した久保が後ろから来る難しいボールを巧みにコントロール。
PA内右に進入し、倒れながら右足でゴール左に流し込んだ。

久保は2試合ぶりにネットを揺らし、チームトップとなる今季11得点目をマーク。1-0で折り返したゲントは後半にピンチが続いたが、辛くも逃げ切りに成功した。

これで「プレーオフ1」は全日程が終了し、ゲントは4位をキープ。本来であればEL予選2回戦の出場権を懸けた「テストマッチ」進出となるが、
2位のスタンダール・リエージュが国内杯を制してEL本戦への切符を確保しているため、ゲントは繰り上げで3位が得られるEL予選3回戦の出場権を獲得した。

また、W杯のメンバー入りを目指す久保にとっても追い風となる。仮に「テストマッチ」へ回っていれば、27日に試合を行う必要があった。
日本代表の西野朗監督はこういったクラブ事情も考慮し、30日のガーナ戦に向けたメンバーに久保を選出していなかったが、20日でシーズンを終えたことで、代表活動への支障はなくなったと言っていい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-01654050-gekisaka-socc



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1: 久太郎 ★ 2018/05/20(日) 23:00:51.69 _USER9
日本代表DF長友佑都が、1月の決断が「大正解だった」と振り返った。自身のツイッターに記している。

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 インテルでコンスタントにプレーできないシーズンが続いていた長友は、今年1月に移籍を決断。トルコのガラタサライにレンタルで加入すると、すぐにレギュラーに定着した。

 そして現地時間19日、リーグ戦最終節で勝利を収めて優勝が決定。長友にとっては、キャリアで初めてのリーグ優勝となった。

 優勝から一夜明けて長友はツイッターを更新。「ガラタサライに来る決断は正解ではなく、大正解だった。サッカー選手としての誇りと、自信を与えてくれた。決断を正解にするかどうかは日々のプロセスで決まる」と記した。

 愛するインテルを離れるという苦汁の決断を下したことで、大きな成功を手にした長友。最高の状態でロシアワールドカップに臨むことができそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270166-footballc-socc

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1: Egg ★ 2018/05/20(日) 05:52:25.21 _USER9
・まさに有終の美! 鋭いクサビのパスで決勝PKを呼び込む

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現地時間の5月19日、トルコ・シュペルリギは最終節を迎え、敵地でのギュズテペ戦を1-0でモノにしたガラタサライが3シーズンぶり21回目のリーグ優勝を飾った。
 
 日本代表DFの長友佑都は1月末の入団から15戦連続のスタメン出場。序盤からエネルギッシュに左サイドを上下動し、引き分けでも戴冠が決まる大一番で存在を示した。
 
 ハイライトが訪れたのは77分だ。左サイドから中央へ軽く持ち出した長友は、ペナルティーエリア内のFWバフェティンビ・ゴミスに鋭いクサビのパスを送る。このボールを巧みに処理して前に抜け出そうとしたエースが倒され、ガラタサライはPKを獲得。ゴメス自身がこれを豪快に蹴り込み、決勝点とした。
 
 FC東京、チェゼーナ、インテル、そしてガラタサライと渡り歩いてきたプロキャリアにおいて、長友がリーグタイトルを獲得するのは今回が初だ。2017-18シーズンを戦った日本代表の海外組でも唯一のリーグ制覇達成者となった。
 
 インテルからのレンタル期間は今シーズンいっぱいで満了となる。クラブ側も長友も買い取りでの完全移籍を希望しており、まだ金銭面で折り合いが付いていないが、両クラブともロシア・ワールドカップの開幕までには結論を出したい考えだ。
 
 日本代表への合流を前に“自身初”の栄誉を手にした長友。最高の景気づけとなったはずだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00040652-sdigestw-socc
 
・長友佑都が移籍後初のタイトル! ガラタサライ、3年ぶり21回目のリーグ優勝

【スコア】

ギュズテペ 0-1 ガラタサライ

【得点者】
66分 0-1 ゴミス(ガラタサライ)

フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270049-footballc-socc

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