カテゴリ: 日本代表

    1: 名無しさん@Times
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    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は12日のロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチとなった
    パラグアイ戦(4-2)で出番なしに終わった。トップ下のポジションを争うMF香川真司(ドルトムント)が1得点2アシストの活躍を見せたなか、
    背番号4は試合後に無言を貫いた。

     現地時間8日のスイス戦でトップ下として先発した本田。西野朗監督は試合後、「予想以上の動き」と語っていたが、
    ボールロストが多く、決定機を作り出すことができずにチームも敗戦。慣れ親しんだポジションでアピールすることはできなかった。

     そして、パラグアイ戦ではベンチスタートとなり、代わりにライバルの香川が先発出場。MF乾貴士(ベティス)の
    2ゴールをアシストした後、試合終了間際には巧みなダブルタッチからダメ押しの4点目を鮮やかに奪った。

     後半にウォーミングアップしたが出場機会は訪れず、試合後にチボリ・スタディオンで出番のなかった
    メンバーとともに練習を行った本田。ミックスゾーンに登場するも、報道陣に無言を貫き、会場を後にした。

     今年3月の欧州遠征で半年ぶりに代表復帰を果たした本田。3大会連続となるW杯メンバーに名を連ねたが、
    ライバル香川の活躍で再び厳しいポジション争いを強いられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110717-soccermzw-socc

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
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    日本代表MF香川真司が、12日に行われたパラグアイ戦にトップ下で先発フル出場。1ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた。

    日本は先制を許す展開も、その後乾貴士の2ゴールで逆転。さらに、オウンゴールで加点すると、最後は香川真司が締めの4点目。終わってみれば4-2の快勝を収めた。

    この試合で1ゴール・2アシストを記録した香川は試合後、インタビューでW杯前最後のテストマッチで十分な手応えを感じているようだ。

    「90分通してチームとしてやり続けていくというのがあったので、非常に自信になったんじゃないかと思います」

    「後半さらにチームとしてギアをあげて、なおかつ守備の局面においてもアグレッシブにやり続けれて、だからこそ攻撃にリズムが生まれたと思ってるのでこれを忘れずに次に向けて準備したい」

    「重心を前にして守備に行けていた。チームとしてやり続けていたので、こういう気持ちを忘れずに次はタフになるのでしっかり準備したい。数多くのチャンスを外していたので、しっかりイメージを持てたことは自信になります」


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010004-goal-socc 

    引用元:5ch.net

    1: 名無しさん@Times
    6/12(火) 22:05
    国際親善試合
    チボリ シュタディオン

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    【結果】
    日本代表 4-2 パラグアイ

    【得点者】
    オスカル ロメロ (前半32分)
    乾貴士 (後半6分)
    乾貴士 (後半18分)
    パラグアイ オウンゴール (後半32分)
    リチャル オルティス(後半45分)
    香川真司(後半46分)


    先発
    GK 12 東口順昭 → GK 23 中村航輔
    DF 2 植田直通
    DF 3 昌子源
    DF 6 遠藤航 → DF 19 酒井宏樹
    DF 21 酒井高徳
    MF 7 柴崎岳
    MF 10 香川真司
    MF 14 乾貴士 → MF 11 宇佐美貴史
    MF 16 山口蛍(Cap)
    FW 9 岡崎慎司 → MF 8 原口元気
    FW 13 武藤嘉紀 → FW 15 大迫勇也

    https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018061201/

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
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     出場国の現状を詳細にレポートした記事で、日本はやはり本大会開幕の約2カ月前に起きた、バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野監督への急転直下の監督交代劇が大きく取り上げられた。2014年の前回大会をイタリア人監督アルベルト・ザッケローニ氏の下で戦ったチームとの比較で、ハリルジャパンの傾向は世代交代を促した点にあったと触れられている。

    「ハリルホジッチのチームはザッケローニ時代に我々に植え付けられた日本のイメージを変えた。誰もが守備をしなければならなかったし、ボールを持った時には違うプレーを要求された。これにより、中盤で特定のプレーを好む前世代の選手たちからの世代交代が進んだ。しかし、2017年12月に韓国に敗れ、ロッカールームが監督を支持せずに、大衆からの興味を失ったことを危惧した日本サッカー協会は、監督交代という介入を選択した」

     ハリルジャパンによる速攻を基本とした攻撃により、ボールポゼッションをしたがる選手たちが居場所を失ったとレポート。それが世代交代の加速を招いたとした。

    「ベテランがクーデターに勝利」「世代交代を放棄」と辛辣
     実際にハリル監督の下ではFW久保裕也(ヘント)、FW浅野拓磨(ハノーファー)、MF井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)」といった若手でハリル戦術に順応する選手たちが存在感を増した一方で、本田や香川の座席は確保されなくなっていた。

     そして、記事では監督交代について「クーデターが起こった」とレポートしている。

    「ハリルホジッチに対してベテラン選手たちはクーデターに勝利した。その結果、その選手たちを選ぶ監督として西野が連れてこられた。中島、久保、浅野、井手口、森岡は“元老院”に席を用意するために脇に置かれた。世代交代を放棄し、香川と本田に代わる可能性のあった才能、すなわち23歳の中島と24歳の久保はテレビでW杯を見る」

     現状、トップ下のポジションを争うと見られている本田と香川を「元老院」と表現した。元はラテン語の「老いた者」を意味し、紀元前のローマ時代には国の実質的な統治機関となった組織の名称を与えることで、日本代表メンバー選出に歪んだ構造があったと痛烈に批判している。

    ガーナ戦のワンプレーに注目し「ショートパスに固執」と指摘

     さらには5月30日の国際親善試合ガーナ戦での一つの局面を例に挙げ、「大島(僚太)から外のスペースでフリーになった原口(元気)にスルーパスを出すべき場面だが、日本は最後まで細かいパスにこだわって崩すことに固執する」と、戦術的な批判も受けている。

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長をして「日本らしいサッカー」と表現するショートパスの連続も、イタリアメディアには「固執したもの」と一刀両断された。田嶋会長が「W杯で勝つ確率を1%でも2%でも上げるため」と語った監督交代劇だが、イタリアメディアには「ベテラン選手たちのクーデターを日本協会が受け入れたもの」として理解されているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00110523-soccermzw-socc

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
    負傷交代の大迫を下回った「守備のチャレンジ回数」

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     一つ目が「守備のチャレンジ」だ。守備における1対1の競り合いで、マイボールにするためのボールの奪い合い全般を意味する。先発メンバーを対象に見ると、最多は槙野の8回。吉田が7回で続き、5回が長友と原口、4回が酒井高と長谷部、3回が宇佐美、2回が大島と大迫、そして最少の1回が本田となっている。

     本田は76分間のプレーでわずか1回となっており、前半40分に負傷交代した大迫を下回っている。これが意味するところは守備における貢献度の低さであり、ボール奪取を狙う局面に関与できていないということだ。

     実際のプレーに目を向けても、大迫のプレッシングを合図に後続が連動して動く際、本田の寄せが遅れ気味になる場面も少なくなかった。そうなれば、当然ボールの出し手や受け手に対するプレッシャーが弱くなり、日本の守備は後手を踏むことになる。

     大迫の交代を受けて、武藤と本田が前線からチェイシングする形となったなか、ハーフタイムには修正の話し合いをしていたという。試合後に西野監督は「武藤と本田とのディフェンスの入り方というのも、微妙にタイミングとかポジショニングとかが変わっていくところをハーフタイムに二人で調整していた」と明かしている。

    一人際立った「ボールロスト数」 2位酒井高や原口の約2倍に

     一方の攻撃面、「トップ下・本田」の課題となるのがボールロスト(自陣)の多さだ。先発メンバーの回数を見ると、宇佐美が1回で最少となっており、2回で長友と槙野、3回で大迫、4回で吉田と大島、5回で長谷部、6回で酒井高と原口と続く。そして最多が本田の11回で、一人ボールロストの多さが際立っている。

     トップ下というポジション柄、相手から強烈なプレッシャーを受けるだけに、ボールロストが増える傾向にあるのは事実だ。しかし、実際の試合では相手がさほど寄せていない場面でもトラップミスからボールを失うなど正確性を欠くプレーも見られた。そうしたプレーが増加するほど、攻撃のプレースピードや脅威度は低下する一方、カウンターを食らうリスクは増大するだけに、攻守において致命傷になりかねない。

    「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られる」

     スイス戦で様々な課題を残した本田。試合後には香川の名前を出して危機感を強めていたが、果たして西野監督はこのまま「トップ下・本田」を継続起用するのだろうか。

     データ提供元:Instat
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110056-soccermzw-socc&p=2

    引用元:5ch.net

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