カテゴリ: 日本代表

    1: 名無しさん@Times
    真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分

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     スイス戦はポジティブな要素がほとんどなかったね。西野監督は決定力の話をしていたけど、それ以前の問題だった。
     
     時間がないなかでチームを作る難しさは理解できる。ただ、今の日本は、ベーシックな部分が整理できていない。ビルドアップやディフェンス面について、チームとしての具体的な決まり事が定まっていない気がする。
     
     やりたいサッカーは、何となくは伝わったよ。中盤から前線に縦パスが入った時にスピードを上げるとか、サイドの選手が前を向ける状態でボールを受けるとか、そういった形を目指しているんだろう。ただ、問題はそこから先。細部のディテールについて、まだ手を付けられていない印象を受けた。
     
     ディフェンス面も同じだよね。特に2失点目のカウンタ―でやられた場面は、約束事が決まっていないのが原因だった。CKの後の守備が杜撰で、ほとんど抵抗できないままゴールまで持って行かれている。チームの熟成が進んでいれば、ああいう場面で誰が止めに行くのか決まっているはずだ。
     
     他にも気になるシーンはたくさんあったよ。スローインの時に長友がボールを持って受け手を探していたりね。この前のガーナ戦での壁の作り方もそう。まったく壁の役目を果たしていなかった。今の日本代表は、こういう細部を詰められていないんだ。
     
     課題は山積みだけど、時間がない現状を考えれば、真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分だろうね。前半はスイスのプレスが激しくて、日本のボランチが思うようにボールを持てなかった。こういう展開は、ワールドカップでも想定できるよ。
     
     となると、日本はサイドに逃げてプレスをかわしていかなければいけない。ボランチがボールを受けて前を向くのではなく、素早くサイドハーフやサイドバックに叩いて、密集を抜け出すような形が必要になってくるだろう。
     
     ポイントになるのは、ボールを奪った後の1、2本のパスだ。ここでダイレクトが入れば、相手のプレスをかわすことができる。スイス戦でもダイレクトパスは何本かあったけど、精度がいまいちで相手にボールを渡してしまう場面が目立った。このあたりの精度は、ワールドカップまでに少しでも上げていきたいね。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041790-sdigestw-socc

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
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    Tagblatt』紙は、この結果に浮かれることなく気を引き締めよと諭すのだ。

    「4つのフレンドリーマッチはいずれも素晴らしい出来で、チームの状態の良さを確認できた。だが、(スイス代表は)忘れてはいけない。7月15日(ワールドカップ決勝)まで、このようなゲームはひとつも存在しないのだということを。日本戦はあまりにもイージーだった」

     スイスはグループEでブラジル、セルビア、コスタリカと対戦。6月17日のワールドカップ初戦で、いきなりセレソンと雌雄を決する。

    大所帯の日本メディアに驚いたのか、こんな描写もしている。
     
    「150人はいるだろう日本人ジャーナリストがあらゆるところで日本代表プレーヤーを追いかけ、記者会見でもアキラ・ニシノ(西野朗)監督に山ほどの質問を浴びせた。そのため(スイスの)ウラジミール・ペトコビッチ監督はずいぶん待たされることになったのだ。指揮官は『我々は実にソリッドな戦いを見せた。どんな試合でも失点をゼロに抑えるのは重要で、誰ひとり怪我人を出さなかったことも喜ばしい』と試合を振り返った」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041762-sdigestw-socc

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
    長友には危機感しかなかった。試合終了し、ミックスゾーンに足を運んだ長友は声を振り絞った。「厳しいというのが一言です。これではW杯勝てない。もちろんいいチームですけど、それでももっとやれなければ。この相手でもやれなければW杯は厳しいなと率直に思います」。W杯初戦のコロンビア戦まであと10日。0―2で完敗し、危機感だけが募った。

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     前半11分には左サイドでMF本田を追い越し、おとりになった。前半42分の相手のPKシーンではGKがボールをはじいたらすぐさま拾おうとペナルティーエリアの外から全速力でゴールに走った。

    「僕も含めてもっと走れないかなと。ガムシャラにプレッシャーをかけて、はがされても2度追いして、スプリントして…。走れてるのかって言われたら、走ってないんじゃないかって」ともっとガムシャラさを前面に押し出す必要性を話した。

     5年ぶりの3連敗。長友は欧州組が参加した試合で6か月の間勝っていないことを口にした。さらに「相手より走れなかったら、クオリティーで負けてるんだし、勝てない」。これまで2大会W杯を経験し、3度目のW杯を目前としているが、「積み上げてきた自身も一瞬にして失望に変わるのがW杯」。悲壮感を漂わせ、長友は残りの期間で最善の準備をすることを誓った。

    2018年6月9日 7時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14838105/

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
    「形はできていた」。西野監督、決定力不足を嘆く
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00273424-footballc-socc

    【日本 0-2 スイス 国際親善試合】

    日本代表は現地時間8日、スイス代表と国際親善試合を行い、0-2で敗れた。

    0-2という結果を受けて、
    西野朗監督
    「形はつくれていますけど、最後の迫力というか…。形はできていると思います」とコメント。
    「(ファイナル)サードまではできている。スイスはセンターが強いので、変化がないと厳しい」
    と決定力の課題に挙げた。

    攻守の切り替えについては「良かった」と西野監督。
    「ハイプレスをかけながらボールを奪う、守備に関しては良かった。
    ビルドアップも良かった」とある程度の手応えを感じているようだ。

    引用元:5ch.net

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    1: 名無しさん@Times
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    6/8(金) 26:00
    国際親善試合
    スタディオ コルナレド

    【結果】
    日本代表 0-2 スイス

    【得点者】
    リカルド ロドリゲス (前半42分)
    ハリス セフェロビッチ (後半37分)


    [日本代表]
    GK 1 川島永嗣
    DF 5 長友佑都
    DF 20 槙野智章
    DF 21 酒井高徳 → DF 19 酒井宏樹
    DF 22 吉田麻也
    MF 4 本田圭佑 → MF 10 香川真司
    MF 8 原口元気
    MF 11 宇佐美貴史 → MF 14 乾貴士
    MF 17 長谷部誠
    MF 18 大島僚太 → MF 7 柴崎岳
    FW 15 大迫勇也 → FW 13 武藤嘉紀

    https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018060801/

    引用元:5ch.net

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