カテゴリ: 事件・ネタ

1: 豆次郎 ★ 2018/05/17(木) 19:55:26.90 ID:CAP_USER9
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オランダ1部ヘーレンフェインMF小林祐希(26)が17日、静岡・磐田市内で古巣ジュビロ磐田の練習に参加した。
 かつてのチームメートらと約1時間半のメニューを消化。居残りでのシュート練習までこなし、みっちり汗を流すと「シーズン中のピリピリした感じではなく、楽しくやって終わりたいなと思って」と、笑顔で話した。

 18日に国際親善試合ガーナ戦(30日、日産ス)のメンバー発表が迫る中、報道陣からワールドカップ(W杯)ロシア大会について問われると「W杯には行かない。35人にも入ってないから」と明かした。その上で「代表が全てじゃないし、日の丸を付けるためだけにサッカーをやっているわけじゃない。来シーズン見てろよと。みなさんが知っているようなクラブのユニホーム着ると思いますよ」と、来季以降のステップアップを予告した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00211578-nksports-socc

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1: Egg ★ 2018/05/15(火) 00:21:15.28 ID:CAP
14日放送のNHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜・後10時25分)に、日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=が出演。「ハリルジャパン」のW杯メンバーからの落選を覚悟したかのような発言を行っていた。

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 2月から密着取材を受けていた本田は、3月の欧州遠征ではウクライナ戦(1●2)で先発したものの、後半19分に途中交代。特にアピールできないままに終わった。同遠征終了後のインタビューで本田は「(アピールできたか)微妙やと思う。自分を認めさせるには、勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせることは難しいという覚悟を持って挑んでる」。続けて「ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことのほうが僕は恥ずかしいと思っている。自分を貫いた自分に誇りを持っている」と独自の表現で語った。

 「成り上がり人生にゲームオーバーがきた」と自身で認めたACミランでの挫折。退団後は欧州のクラブからもオファーはあったという。「ACミランの10番ですよ。欧州でオファーないわけないやん」。2400メートルの高地パチューカで心肺能力を鍛え直し、自身の長所である得点感覚に磨きをかけることに賭けたという本田。ハリルホジッチ前監督の電撃解任前に行われたインタビューだったため、欧州遠征の舞台裏や西野新監督体制へ向けた言葉はなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000285-sph-socc

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1: 名無しさん 2018/05/11(金) 16:01:51.31
 鹿島OBで元日本代表監督のジーコ氏(65)が11日、古巣のクラブハウスをサプライズ訪問した。

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 前日10日夕方に成田空港着の航空機で来日を果たしたジーコ氏。この日は午前の練習が行われている中でクラブハウスを訪れた。練習場に同氏が姿を見せると、選手たちは一様に緊張の表情を見せ、母国の“レジェンド”(伝説)を前に、ブラジル人FWペドロ・ジュニオール(31)は背筋をピンと伸ばし硬直状態だった。

 かつての教え子、主将MF小笠原満男(39)らと握手をかわしたジーコ氏は、「頑張れ。1日1日を無駄にするな。後悔しないように。サッカーはいいときも悪いときもある。常に笑顔でいること。そうすればいいことが巡ってくるから」と激励した。

 同氏は1991年に鹿島の前身の住友金属に入団し、94年までプレー。プロ化するチームに勝利の哲学を植え付け、常勝軍団の礎を築いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000535-sanspo-socc

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1: 名無しさん 2018/05/11(金) 07:52:02.57
4月7日付で日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、日本協会を相手に民事訴訟を起こす方針を固めた。

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 10日に日本協会側に解任手続きなどに関する質問状を送付。今月中をめどに名誉毀損(きそん)で東京地裁に提訴する。ハリル氏側の金塚彩乃弁護士が「民事裁判の準備を進めています。解任に至る経緯が分からないし、解任決定の手続きが適法なのかも疑問。第1段階としてJFA(日本協会)に質問状を送りました」と明かした。

 ハリル氏側は、日本協会の田嶋幸三会長が4月9日の会見で監督解任について「会長の専権事項と認識している」と発言したことを疑問視。理事会の承認が必要な案件だが、4月12日の理事会資料には決議事項ではなく報告事項に含まれており、金塚弁護士は「ずさんな手続きで決定がなされたのではないか」と指摘した。4月20日には示談に向け、日本協会の法務担当と都内で会談したが、交渉は約20分で決裂。「具体的な内容に入ることさえできなかった」ことで、法的手段に訴える方針が固まった。

 金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏は金銭面の補償は望んでいない。名誉回復を重要視しており「誠意ある謝罪」「解任の真相の説明」などを求めるという。法廷で証言する必要性が生じれば、再来日する準備もある。W杯ロシア大会の開幕が約1カ月後に迫る中、日本協会が前監督から訴えられる前代未聞の事態に陥った。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/11/kiji/20180510s00002014302000c.html

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1: 名無しさん 2018/05/10(木) 12:11:50.88
オシムが語るハリル解任「腐ったリンゴの排除か、監督交代しかない」

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W杯を直前にしたハリルホジッチ解任劇を、ハリルにとって同郷(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の先輩であり、
日本代表監督の先輩でもある「彼」はどう見ているのか。イビツァ・オシムはオーストリア第2の都市グラーツにいた。
その町の病院で半年に1回、検診を受けなければいけないのだという。
「でも安心してほしい。現在の体調はいたって良好だ」というオシムを、
旧知のクロアチア人ジャーナリストが直撃した。

* * *

ハリルホジッチの解任以降、多くの人々が私の意見を求めてきた。
私のことをよく知っている人であれば、私がこうした他人の問題に首を突っ込む人間でないことは、
よく知っていることだろう。

正直、ハリルホジッチと選手、そして日本サッカー協会との間で何があったのか、私は知らない。
ただ、サッカー協会が一朝一夕にこの件を決断したわけではないだろうことはわかる。
熟考の末の決断であったはずだ。

チームがこのままでは機能しないと思われたときには、監督か選手を代えるしかない。
しかし選手全員を取り代えることは困難だ。そんなときに一番手っ取り早いのは、腐ったリンゴを取り出すことだ。
腐ったリンゴは放っておけば、周りのリンゴも腐りだす。監督は原因を作っている選手を特定し、
速やかに排除しなければならない。だが、それもできないときは……監督を代えるしかない。


チームをW杯にまで導いた監督を解任するのは、決して褒められたことではない。
とにかく彼はひとつの目標を達成しているのだ。

ただ、以前にこんな話を聞いたことがある。日本がまだW杯予選を戦っていた頃、
ハリルホジッチは一度、中国行きを考えたことがあったということだ。
噂によると年俸800万ドル(約8億8000万円)という莫大な額のオファーを受けたらしい。

こんな話が舞い込んだら、どんな監督でも心が揺らぐことだろう。
今、自分がしている仕事を、強い信念を持ってやっている者だけが、このとんでもないオファーを、
「今の契約が終わるまでは無理だ」と断ることができる。ヴァヒドはそうした。

ただし、彼はこのオファーの話を誰にもすべきではなかった。何より、W杯がまだ始まってもいないうちから、
「大会後、自分は日本代表監督の座を去る」と宣言すべきではなかった。
今回のハリルホジッチの解任は、ここにも原因があったのではないかと私は推測している。

解任の理由は、選手たちが不満を持っていたからだけではない。

選手とは往々にして監督に不満を持つものだ。特にキャリアの終わりに近いベテラン勢は、不満を多く抱えている。
監督時代、私もこの点にかなり悩まされた。彼らはすでに名声を確立し、プライドも高い。
引退に向けての花道を探しており、ベンチに座ることを受け入れられない。
たぶん、ハリルジャパンでもまさにこの現象が起こっていたのだろう。

ヴァヒドはとても頑固な人間だ。彼は誰かに相談をしたり、助言を求めたりはしない。
そのツケを彼はこれまで何度も払わされてきた。ただ……私もまた、彼同様に頑固な人間だ。
そして監督たる者、そうでなければならないと思う。

しかしその場合、自分の信念を、自分のあり方を、きちんと説明することを怠ってはいけない。
監督は自分の考えを明確に持ち、それをサッカー協会の人間にはっきりと伝えなければならない。
そして、もしそれが受け入れられないようであれば、そのときは辞任するしかない。
泣き言は言わず、堂々と去るべきだ。
(後略、全文はソースで)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00010003-sportiva-socc

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