カテゴリ: 事件・ネタ

1: 名無しさん@Times
<国際親善試合:日本0-2スイス>◇8日◇スイス・ルガノ

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サッカーワールドカップ・ロシア大会に出場する日本(FIFAランク61位)がスイス(同6位)に0―2で完敗した。
これで西野朗監督(63)の就任後2連敗。海外組も加わった国際Aマッチは昨年10月のニュージーランド戦の勝利を最後に7戦勝ちなしとなった。

日本協会・田嶋会長 西野監督がやろうとしているサッカーが見えてきた。
いい形で守備していたし、中盤もMF大島を中心に速いテンポでつないで崩そうという意図が見えた。非常に良かった。
あと10日間あれば、コロンビア戦に向けた準備は十分だと思います。

日刊スポーツ 2018年6月10日8時2分
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806100000155.html

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分

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 スイス戦はポジティブな要素がほとんどなかったね。西野監督は決定力の話をしていたけど、それ以前の問題だった。
 
 時間がないなかでチームを作る難しさは理解できる。ただ、今の日本は、ベーシックな部分が整理できていない。ビルドアップやディフェンス面について、チームとしての具体的な決まり事が定まっていない気がする。
 
 やりたいサッカーは、何となくは伝わったよ。中盤から前線に縦パスが入った時にスピードを上げるとか、サイドの選手が前を向ける状態でボールを受けるとか、そういった形を目指しているんだろう。ただ、問題はそこから先。細部のディテールについて、まだ手を付けられていない印象を受けた。
 
 ディフェンス面も同じだよね。特に2失点目のカウンタ―でやられた場面は、約束事が決まっていないのが原因だった。CKの後の守備が杜撰で、ほとんど抵抗できないままゴールまで持って行かれている。チームの熟成が進んでいれば、ああいう場面で誰が止めに行くのか決まっているはずだ。
 
 他にも気になるシーンはたくさんあったよ。スローインの時に長友がボールを持って受け手を探していたりね。この前のガーナ戦での壁の作り方もそう。まったく壁の役目を果たしていなかった。今の日本代表は、こういう細部を詰められていないんだ。
 
 課題は山積みだけど、時間がない現状を考えれば、真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分だろうね。前半はスイスのプレスが激しくて、日本のボランチが思うようにボールを持てなかった。こういう展開は、ワールドカップでも想定できるよ。
 
 となると、日本はサイドに逃げてプレスをかわしていかなければいけない。ボランチがボールを受けて前を向くのではなく、素早くサイドハーフやサイドバックに叩いて、密集を抜け出すような形が必要になってくるだろう。
 
 ポイントになるのは、ボールを奪った後の1、2本のパスだ。ここでダイレクトが入れば、相手のプレスをかわすことができる。スイス戦でもダイレクトパスは何本かあったけど、精度がいまいちで相手にボールを渡してしまう場面が目立った。このあたりの精度は、ワールドカップまでに少しでも上げていきたいね。

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041790-sdigestw-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
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 鹿島アントラーズは8日、5日付の規律違反で自宅謹慎処分中の柳沢敦コーチから辞任の申し出があり、それを受理したことを発表した。

 4日の不倫報道を受けて、クラブは翌5日に柳沢コーチの自宅謹慎処分を発表。「2018年4月6日、J1第6節湘南戦の前日、遠征先のホテルにてチームに無断で第三者と会っていたため。一部週刊誌報道を受けて本人へ事情聴取を行い、規律違反を認めたため、処分を下した」と説明していた。試合前日、鹿島サポーター女性との密会が週刊誌に報じられていた。

 コーチを辞任する柳沢氏はクラブを通じてコメントを発表し、「今回の規律違反は、コーチの立場として許される行為ではありません。クラブに関わる様々な方々へご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。チームを離れることになりますが、今後も鹿島アントラーズの勝利を心から祈っています」と陳謝した。

 また、庄野洋代表取締役社長は 「この度、クラブとしてトップチームに関わる規律違反が発生したことを、重く受け止めております。今後、同様の事案が発生しないよう、再発防止の徹底に努めてまいります」とコメントを発表している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-01654783-gekisaka-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
【前園真聖氏のロシアW杯1次リーグ徹底分析「ZONO’s EYE」】

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西野ジャパンは“ロシアの奇跡”を起こせるのか。6月14日(日本時間15日)に開幕するサッカーのロシアW杯1次リーグを元日本代表MF前園真聖氏(44=本紙評論家)が徹底分析する「ZONO’S EYE」。最終回では日本の入ったH組の動向に迫った。西野朗監督(63)が就任した日本は苦境に立たされている中、世界列強を相手に決勝トーナメント進出を果たせるのか。前園氏が考える“勝利の方程式”とは――。

 W杯1次リーグH組はコロンビアが頭一つ抜けた存在と言えます。日本はポーランドと2位突破を争う展開になるのではないでしょうか。もちろん、西野ジャパンには期待していますが、まずは初戦コロンビア戦(19日)に負けないことが絶対条件になります。

 コロンビアはFWハメス・ロドリゲス(26=バイエルン・ミュンヘン)やFWラダメル・ファルカオ(32=モナコ)らを擁する難敵。しかし決勝トーナメント進出を見据えて初戦にチームの状態をピークに持ってくるとは思えません。逆に日本が初戦に照準を合わせ完璧な状態で臨めば、勝利は難しいものの引き分けは可能。つまり勝ち点1は取れると見ています。

 2戦目(24日=日本時間25日)のセネガルにはFWサディオ・マネ(26=リバプール)というとんでもない選手がおり、どう止めるのかがポイント。スペースを与えたり、ボールを保持した状態で前を向かせると何でもできるタイプなので、怖がらずに前で潰さなければいけません。逆にマネを抑えれば勝利も不可能ではありません。

 3戦目(28日)に激突するポーランドは、エースFWロベルト・レバンドフスキ(29=バイエルン・ミュンヘン)が注目されていますが、他にも名選手が多い実力国。ここではハードワーク勝負です。粘り強い守備でとにかく失点しないことをテーマに引き分ければ、3試合で勝ち点5。これで決勝トーナメント進出も見えてきます。

 ここまで3か国との対戦ポイントを簡単に挙げましたが、西野ジャパンは守備的な3バック布陣を導入しテストを繰り返している最中です。DF面をしっかり構築できれば、ある程度は守ることができると考えていますが、問題は攻撃面。正直、西野ジャパンでゴールのイメージは湧きません。

 そんな中で唯一、考えられるのはセットプレーです。実際、過去のW杯で日本が勝ち上がったときもセットプレーが有効でした。今大会でも、MF乾貴士(30=ベティス)やMF香川真司(29=ドルトムント)ら俊敏性を備えたドリブラーが果敢に仕掛けて敵陣で相手のファウルを誘発。ゴールに近い位置でFKの好機を得れば、MF本田圭佑(31=パチューカ)の“悪魔の左足”で得点を奪えるでしょう。

 2010年南アフリカW杯で鮮烈なFKゴールを決めた本田も、その後、代表でのキックはいまひとつです。それでもメキシコ移籍でコンディションも上がっており、国際親善試合ガーナ戦(5月30日)では惜しいFKを蹴っていたように、少しずつ照準も合ってきています。十分に期待できるでしょう。

 というわけでH組の1位はコロンビア、2位を争うのはポーランドと日本。緻密な戦略と選手コンディションなど“万全な状態”であることを前提にして日本の1次リーグ突破確率は「40%」くらいではないでしょうか。

2018年6月6日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14823140/

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
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ロシア・ワールドカップ開幕まで2週間を切った。出場32か国は続々と事前キャンプをスタートさせ、
それぞれのアプローチでテストマッチを精力的にこなしている。
日本代表も6月2日にオーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトに到着。
いよいよ本番に向けた戦術トレーニングを本格化させている。
 
 米スポーツ専門チャンネル『ESPN』が特集したのは、アジア代表5か国の現状分析だ。
今大会には日本のほか、韓国、サウジアラビア、イラン、オーストラリアがエントリー。
そのなかで日本については5月30日に行なわれたガーナ戦をピックアップし、短くも深みのある分析を展開した。
西野朗政権の初陣となった一戦を手厳しく評したのだ。
 
「アキラ・ニシノにとっての第1戦は見所の乏しい敗戦に終わった。
横浜でガーナ相手に0-2の黒星を喫し、試合後のファンの反応(ブーイング)もその不甲斐なさを如実に物語っていた。
指揮官はこの試合で3バックを採用。Jリーグでは決して馴染みのない形ではないが、
日本代表ではここ最近でほとんど試されてこなかった。連携はお粗末と言って差し支えないレベルで、
後半になってより親しみのある4バックにあっさり戻している。自然の流れであり、驚きではなかった」

攻撃面についても収穫は乏しかったと論じる。
 
「新たなトライは前線でもなされた。ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)、シンジ・カガワ(香川真司)、
シンジ・オカザキ(岡崎慎司)らビッグネームたちは久々に揃って出場機会を得たものの、さしたる脅威とはなり得ないまま。
そして日本は以前の“持病”を再発させるのだ。次から次へとパスを繋いだところで、
まるで局面は前に進まず、チャンスを掴めない。ゴールという最終目標を達成できない。お決まりのパターンである」
 
 サウジや韓国に対しては、テストマッチで結果が出ていなくとも好意的なインプレッションを示した同メディアだが……。
日本には現時点で辛辣な評価を下している。
「まずは4戦連続で勝ち星がない状況を変えなければいけない」との一文で締めくくった。
 
日本は6月8日にスイスと、同14日にはパラグアイと親善試合を戦い、
19日のグループリーグ初戦(コロンビア戦)に照準を合わせていく。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00041385-sdigestw-socc  

引用元:5ch.net

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