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1: Egg ★ 2018/05/31(木) 08:11:17.19 _USER9
<国際親善試合:日本0-2ガーナ>◇30日◇日産ス

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 「神のお告げ」となるか-。06年ワールドカップ・ドイツ大会で日本代表を率いたジーコ氏(65)が日本代表へエールを送った。0-2と敗れたガーナ戦を観戦し、試合後に報道陣の取材に応じた。身ぶり手ぶりで西野ジャパンの問題点について指摘。最後は笑顔で「ダイジョウブ」と話し、W杯での飛躍を願った。

 ジーコ氏はVIPエントランスから姿をみせると、取材陣の姿に驚きの表情を浮かべつつ、質問も待たずに語り始めた。

 「日本は多くのチャンスを作ったが決められず、ガーナはチャンスをシンプルに決めた。日本は横パスが多く、ボールを保持しているが縦が少ない。あれだけ相手が引いていたらドリブルで1人かわすだけでも変わってくるのに、積極性が足りない」

 02年にトルシエ氏の後任で日本代表監督に就任。現役時代にはブラジル代表として3度W杯のピッチに立った経験も持つだけに、言葉には熱がこもった。

 「シュートの意識も薄かった。日本人の特徴は速いパス交換からサイドを崩し、深いスポットでボールをおさめて、後ろから出てきた選手が決めるところ。背が高い選手もいないのに高いクロスボールを入れてもしょうがない」

 身ぶり手ぶりを加えながら、真剣な表情で語った。

 日本代表監督を退任してからは10年以上がたち、メンバーも様変わりした。ジーコ氏の目に日本サッカーの進歩は見えたのだろうか。監督交代直後のチーム状況を踏まえ、提言した。

 「日本人の生かし方を最適にしないといけない。監督が代わったばかりで、システムにも変更があった。タイミングやパスの強さに微妙なズレがあったが、それはやむを得ない。しかし、テストをしている時間はない。早くメンバーを固めた方が良い」

 ひとつの質問も受け付けず一方的にしゃべり続けた。惨敗を喫した日本へ、サッカーの神様からの熱い提言。去り際には日本語で「ダイジョウブ」と笑みを浮かべ、車に乗り込んだ。

日刊スポーツ 5/31(木) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00225025-nksports-socc

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1: 名無しさん 2018/05/11(金) 16:01:51.31
 鹿島OBで元日本代表監督のジーコ氏(65)が11日、古巣のクラブハウスをサプライズ訪問した。

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 前日10日夕方に成田空港着の航空機で来日を果たしたジーコ氏。この日は午前の練習が行われている中でクラブハウスを訪れた。練習場に同氏が姿を見せると、選手たちは一様に緊張の表情を見せ、母国の“レジェンド”(伝説)を前に、ブラジル人FWペドロ・ジュニオール(31)は背筋をピンと伸ばし硬直状態だった。

 かつての教え子、主将MF小笠原満男(39)らと握手をかわしたジーコ氏は、「頑張れ。1日1日を無駄にするな。後悔しないように。サッカーはいいときも悪いときもある。常に笑顔でいること。そうすればいいことが巡ってくるから」と激励した。

 同氏は1991年に鹿島の前身の住友金属に入団し、94年までプレー。プロ化するチームに勝利の哲学を植え付け、常勝軍団の礎を築いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000535-sanspo-socc

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