タグ:ハリルホジッチ

1: 名無しさん@Times 2018/06/21(木) 12:29:02.21 _USER9
前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。

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日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。

コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times 2018/06/19(火) 12:09:48.26 _USER9
騒動から約2カ月。

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップの初戦でコロンビア代表と対戦する。この試合を、ヴァイッド・ハリルホジッチ"前”監督はどんな思いで迎えるのか。今、どのような感情を抱きながら日本代表に視線を送っているのか。

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この度、日頃から交友の深い『Goal』クロアチア編集部は元指揮官の話を独占で聞く機会に恵まれた。ハリル氏は複雑な感情を抱えていると前置きしつつ、その胸中を明かしてくれた。

インタビュー=アンテ・ブスクリッチ/Ante Buskulic 文・編集=Goal編集部

■「若い選手がいない! 代表は社会福祉事業ではない」

日本代表が5月31日に発表した23名は、平均年齢では史上最高齢となった。若手3名(三竿健斗、井手口陽介、浅野拓磨)が落選したことも大きな話題を呼んだ。率いた3年間で積極的に若手を登用してきた元指揮官はどのような思いを抱えているのだろうか。

――まずはメンバーについてうかがいます。後任の西野朗監督が選出した23名を見てどう感じましたか?驚きはあったでしょうか。

多少はあったが、予想できたものでもあった。まず、日本代表を本戦出場に導くため全力を尽くしてくれながら、23人という限られた枠に入らなかった選手たちを気の毒に思う。日本には多くの才能あふれる若者がいるんだ。W杯という大舞台で活躍できるだけのものを持っている若者がね。選出されるに値する選手たち……彼らがロシアに行けないことを本当に残念に思うよ。

――選出された選手の中でサプライズを起こしそうな選手はいますか?

サプライズも何も、23人の中に若い選手がほとんどいないじゃないか!大体が過去のW杯をはじめとする大舞台を経験した選手ばかりだ。西野監督はベテランを中心に23人を選んだ。代表チームというのは社会福祉事業ではない。過去の実績や信頼関係に基づいて選び出すものではないというのに!少なくとも、私はそういった選出をする監督ではない。私が思い描いていた代表の姿ではないよ。


■「夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」

――今大会、日本の前評判は芳しくありません。日本に決勝トーナメント進出の望みはあるでしょうか? グループリーグの展望を聞かせてください。

難しい質問だ。あまり多くは語りたくない話題でもある。日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じとても難しいグループに入っている。ポーランドとコロンビアの突破が有力だろう。だが日本だって突破は可能だ。2つの良い結果(2勝)が必要になるが、彼らなら可能だと信じている。

――ここ数カ月で色々なことが起こりました。単刀直入に聞きますが、日本代表を応援なさいますか?

もちろんだ!私は日本の監督として3年を過ごした。幸せな思い出、素晴らしい思い出がたくさんある。かつてともに戦った選手たちを心から応援する。ロシアでの幸運を願っているんだ。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っているよ。

ゴール6/19(火) 11:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-goal-socc 

引用元:5ch.net
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1: 名無しさん@Times
リーグ・アンのナントが元日本代表指揮官、ヴァイッド・ハリルホジッチの招へいに近づいているようだ。『Goal』の取材でわかった。

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ハリルホジッチは4月に日本代表の監督を電撃解任。「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」など不可解な理由とともに職を解かれた。その後、本人の口から「いくつものオファーが届いている」ことが明らかとなったが、新天地はどこになるのかはわかっていなかった。そんな折、かつて選手として活躍した古巣ナントが候補に挙がっている。

ナントは5月にクラウディオ・ラニエリ監督が退任。まだ誰が来シーズンの指揮を執るかは決まっていない。そのため、ヴァルダマー・キタ会長はハリルホジッチをリストアップし、4日の朝に直接顔を合わせて会談を行ったという。20分ほどのミーティングはポジティブなものになり、フランス復帰に近づいているようだ。

なお、フランス紙『レキップ』は、元ドルトムントのピーター・ボス、リヨンを率いた経験などを持つポール・ル・グエンなどが他の候補者になると伝えている。

ハリルホジッチは選手としてナントでは1981年から86年までプレーし、リーグ戦163試合で93ゴールをマーク。フランスで立場を築くきっかけとなったクラブでもある。そんな愛するクラブで監督キャリアを再び始めることになるのか、注目が集まるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000006-goal-socc

引用元:5ch.net

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1: Egg ★ 2018/05/28(月) 20:01:55.75 _USER9
「ディテールの部分での議論が増えた」

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2018年5月28日、日本代表が同30日に行なわれるガーナ戦に向けて非公開練習を行なった。前日まで3バックシステムを試すなど急ピッチにチーム作りが進めているが、ハリルホジッチから西野に監督が代わった影響もあり、この短期間でどこまで組織力を高められるかは疑問だ。
 
 しかし、本田は「今の時点でネガティブなことを言ったところで大事な試合が来ると。で、そこには勝敗が求められると。そういう意味では今はそのネガティブなところは封印すべきだなと思います。」冷静に現状を受け止めていた。
 
 では、とにかく前を向いた状態で何ができるのか。本田は「やれることはある」と力強く言った。
 
「確かに難易度が高い部分はある。難易度が高いというのは相手が強いんでね、ワールドカップなんで。アジア予選とは話が違う。ワールドカップで結果を出さなきゃいけないなかでの、こういった準備は初めてなので。
 
 でも、これまでぶっつけ本番で結果を出してきたことは何度もあるし、シミュレーションの仕方、いろんなシチュエーションを想像することは自分の強みのひとつだと思っている。だから、究極のシチュエーションをいくつか用意しながら試合のなかで対応していく。もちろん、ひとりでやってはダメなんですけどね。それをこうしたところから議論していくというのが大事でしょうね」
 
 監督交代についても「ネガティブには思わない」
 
「選手は全員前を向いていますし、そのなかで結果を出せる議論もやっている。これだけ議論ができるというのも、ハリルさんが監督をやっている時はなかった。そういう意味ではネガティブなところではなくて、すごくポジティブなところも感じています」
 
「ディテールの部分でのディスカッションが増えた印象を受けますね」という本田はその議論を上手くチームに落とし込むことはできるのか。ガーナ戦のパフォーマンスがひとつの答になりそうだ。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト 5/28(月) 19:49
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00041010-sdigestw-socc

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1: Egg ★ 2018/05/24(木) 21:24:36.48 _USER9
サッカー日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が5月24日、日本サッカー協会から監督を解任されたあと、同協会の田嶋幸三会長の発言で名誉を傷つけられたとして、田嶋会長と同協会を相手取り、慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

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代理人をつとめる金塚彩乃弁護士が提訴後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いて明らかにした。請求額が1円である理由について、「お金ではなく、謝罪をもとめているからだ」と説明した。日本サッカー協会は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して「(提訴について)現時点でコメントはない」と回答した。

●ワールドカップ目前に監督を突如解任された
ハリルホジッチ氏は2015年3月、サッカー日本代表監督に就任した。それから約3年間、代表監督をつとめて、この間にワールドカップ・ロシア大会の本大会出場を決めた。ところが、6月14日開幕のロシア大会を目前に控えた4月7日、日本サッカー協会から監督を突如解任された。

訴状などによると、田嶋会長は4月9日、記者会見を開いて、ハリルホジッチ氏との契約を解除したことを発表した。その際、田嶋氏は、選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れたことを理由としてあげた。一方、金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏本人は、選手たちとのコミュニケーションを大事にしていたという。

「コミュニケーションをとれないような人格だといわれたことを問題としている。サッカー人生をかけて築き上げてきたことが崩された」「個人としてだけでなく、監督としての名誉や信用が毀損された」「具体的にどんなコミュニケーションの問題があったのかあきらかにされていない」(金塚弁護士)

ショックを受けたハリルホジッチ氏は4月下旬に来日し、記者会見を開くなどして、日本サッカー協会側に説明をもとめる姿勢を見せていた。金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏は、オフレコでいいので、納得のいく説明と謝罪があればと考えていたが、これ以上待っても誠実な対応がないとして、提訴に踏み切ったという。

つづく

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14762912/

2: Egg ★ 2018/05/24(木) 21:25:14.77 _USER9
●ハリルホジッチ氏「裁判を起こすよう求めることしかできませんでした」
ハリルホジッチ氏は、代理人を通じて、次のようなコメントを発表した。

「田嶋会長の様々な発言を聞き、私としては、私の弁護士に裁判を起こすよう求めることしかできませんでした。私の名誉はもちろんですが、それだけでなく、選手たちとの3年に亘る努力やサポーターたちの思いも否定されたからです。

田嶋会長には、誠実に行動するということが、スポーツの世界だけでなく、日本サッカー協会のような法人の活動の中においても求められるということを理解いただきたいと思っています。多くの人々の思いもあります。

これまでかかわってきた人々に対する一切の敬意なくなされた発言や対応を私は受け入れることができません」

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