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    1: 久太郎 ★ 2018/05/25(金) 10:05:31.61 _USER9
     ドイツ2部ザンクトパウリのFW宮市亮(25)が日本で着々と来季へのトレーニングを進めている。

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    連日、ピッチ上で力強く走り、多くのメニューをこなしている。

     ここまでで「?」と思った人も多いのではないか。大けがを負ったのではなかったのか、と。

     右膝の前十字靱帯(じんたい)を再断裂した可能性を伝えるショッキングなニュースが流れたのは、4月末だった。

     結果的にこれは間違いだった。

     5月初旬に日本に戻り、都内の病院で精密検査を受けた。膝に炎症のあとは見つかったものの、靱帯(じんたい)や膝の機能には全く問題がないと太鼓判を押された。

     負傷交代した試合後しばらくは、痛みで松葉づえをついていた。日本で納得いく形で精密検査し、入院、手術という流れも覚悟していた。そこで耳にしたのは、想像ではなく、願望ともいえるレベルだったうれしい診断だった。

     宮市は直後のランチでパスタを普通盛りで頼み、ゆっくり食べた。

     とにかくよく食べるが、この時はいつもの大盛りではなかった。理由を聞くと「ちょっと胸がいっぱいで…」。テーブルを囲んだ知人には、どんな言葉よりも、心からの喜びに聞こえたという。

     周囲への感謝を忘れない。両膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂したが、家族や周囲のサポートもあって乗り越えてきた。ランチを終え、次に気にしていたのはチームメートへの報告だった。

     2度、長期離脱したが、その人柄と取り組みで、個性的な選手の多いチームでも愛されている。

     それを物語るように、大けがを負った仲間を力づけようと、ビーレフェルト戦の試合前、ザンクトパウリの選手たちは背番号13の宮市のユニホームを全員で着た。

     背番号の上には「お前は1人じゃない」を意味する英文の頭文字「YNWA」とあった。この計らい、仲間の思いも、通じたのだろう。

     ただ、律義な宮市は、そこまでさせたことが頭から離れないようで「みんなでユニホームまで着て励ましてもらったのに、何と報告すればいいのか…」と悩んでいた。

     あれから約3週間がたつ。トレーニングは至って順調。この間、お世話になった人や心配してくれた人たちには「大丈夫です。ご心配おかけしました、ありがとうございます」と丁寧に連絡を入れた。

     一番の報告は、言葉ではない。2度の大けがを乗り越え、プレーできることの重みを誰よりも感じている。だから、次のシーズンのピッチに万全の姿で戻ること。それが何よりだと誓う。

     そう信じ、日本でトレーニングを続ける。ひとまわりも、ふた回りも大きくなって、完全復活を遂げるべく、ドイツのピッチに舞い戻る。【八反誠】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00218922-nksports-socc

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    1: 名無しさん 2018/04/30(月) 22:39:26.16
    宮市亮、ザンクト・パウリ2軍で公式戦復帰も13分で負傷交代…またも重傷の可能性

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    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、2017-18シーズンを棒に振ることになりそうだ。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えた。

    2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ひざ前十字じん帯を断裂し、昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂。度重なる重傷に悩まされ続け、3月末にようやくテストマッチで実戦復帰を果たしていた。

    しかし、ここに来て宮市は再び不運に見舞われた。28日にザンクト・パウリの2軍にあたるU-23チームのリーグ戦で、約11カ月ぶりの公式戦復帰を果たすも、わずか13分で負傷交代。ヒザを痛めた様子で、さらなる重傷を負った可能性もあるようだ。

    トップチームを率いるマルクス・カウチンスキ監督は29日、宮市の状態について「月曜日(30日)にMRI検査が行われる。再び十字じん帯をケガしたのかが分かるのはそれからだ」とコメント。クラブは現地時間30日に今回の負傷の程度について発表する予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000026-goal-socc
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