タグ:日本代表

1: 名無しさん 2018/05/04(金) 12:07:31.90
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北米大手メディア『ESPN』のスペイン語版が、ロシア・ワールドカップに臨むアジアの代表チームについて特集記事を展開している。
その中では日本代表についても触れているが、なかなか厳しい意見を交えながら、日本の現状について紹介した。

記事では「ブラジルW杯では、アジアのチームは16強に勝ち上がることができなかった。それどころか勝利さえも遠かった。
ロシアでもアジアの国はグループリーグで厳しい組み合わせになり、苦戦は避けられないだろう」と伝えている。

日本については「アジア最終予選ではホームでUAEに信じられない形で黒星を喫したものの、すぐさま立て直すことに成功し、過去20年間と同様に本大会出場を決めた」と紹介。

その一方で「だが、日本は直前になって指揮官交代という決断を下した。ヴァイッド・ハリルホジッチの後任は西野朗となったが、
この交代劇がワールドカップに向けてプラスになるかどうかは不明だ」と伝え、日本の現状を客観的に紹介している。

また「他のアジア枠の国に比べると、日本はコロンビア、ポーランド、セネガルと同組になっており、もし躍進を見せたら勝ち上がる可能性は高いかもしれない。
ただ、現状の日本代表は指揮官交代によってスタイルやチームのアイデアが不明瞭なため、グループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出したら、それは本当の驚きだ」と報道。

指揮官交代や組織の未成熟などを理由に、日本の苦戦を予想している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00010002-goal-socc

ロシアW杯 日程表
http://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_2018/schedule_result/

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1: 名無しさん 2018/05/10(木) 12:11:50.88
オシムが語るハリル解任「腐ったリンゴの排除か、監督交代しかない」

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W杯を直前にしたハリルホジッチ解任劇を、ハリルにとって同郷(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の先輩であり、
日本代表監督の先輩でもある「彼」はどう見ているのか。イビツァ・オシムはオーストリア第2の都市グラーツにいた。
その町の病院で半年に1回、検診を受けなければいけないのだという。
「でも安心してほしい。現在の体調はいたって良好だ」というオシムを、
旧知のクロアチア人ジャーナリストが直撃した。

* * *

ハリルホジッチの解任以降、多くの人々が私の意見を求めてきた。
私のことをよく知っている人であれば、私がこうした他人の問題に首を突っ込む人間でないことは、
よく知っていることだろう。

正直、ハリルホジッチと選手、そして日本サッカー協会との間で何があったのか、私は知らない。
ただ、サッカー協会が一朝一夕にこの件を決断したわけではないだろうことはわかる。
熟考の末の決断であったはずだ。

チームがこのままでは機能しないと思われたときには、監督か選手を代えるしかない。
しかし選手全員を取り代えることは困難だ。そんなときに一番手っ取り早いのは、腐ったリンゴを取り出すことだ。
腐ったリンゴは放っておけば、周りのリンゴも腐りだす。監督は原因を作っている選手を特定し、
速やかに排除しなければならない。だが、それもできないときは……監督を代えるしかない。


チームをW杯にまで導いた監督を解任するのは、決して褒められたことではない。
とにかく彼はひとつの目標を達成しているのだ。

ただ、以前にこんな話を聞いたことがある。日本がまだW杯予選を戦っていた頃、
ハリルホジッチは一度、中国行きを考えたことがあったということだ。
噂によると年俸800万ドル(約8億8000万円)という莫大な額のオファーを受けたらしい。

こんな話が舞い込んだら、どんな監督でも心が揺らぐことだろう。
今、自分がしている仕事を、強い信念を持ってやっている者だけが、このとんでもないオファーを、
「今の契約が終わるまでは無理だ」と断ることができる。ヴァヒドはそうした。

ただし、彼はこのオファーの話を誰にもすべきではなかった。何より、W杯がまだ始まってもいないうちから、
「大会後、自分は日本代表監督の座を去る」と宣言すべきではなかった。
今回のハリルホジッチの解任は、ここにも原因があったのではないかと私は推測している。

解任の理由は、選手たちが不満を持っていたからだけではない。

選手とは往々にして監督に不満を持つものだ。特にキャリアの終わりに近いベテラン勢は、不満を多く抱えている。
監督時代、私もこの点にかなり悩まされた。彼らはすでに名声を確立し、プライドも高い。
引退に向けての花道を探しており、ベンチに座ることを受け入れられない。
たぶん、ハリルジャパンでもまさにこの現象が起こっていたのだろう。

ヴァヒドはとても頑固な人間だ。彼は誰かに相談をしたり、助言を求めたりはしない。
そのツケを彼はこれまで何度も払わされてきた。ただ……私もまた、彼同様に頑固な人間だ。
そして監督たる者、そうでなければならないと思う。

しかしその場合、自分の信念を、自分のあり方を、きちんと説明することを怠ってはいけない。
監督は自分の考えを明確に持ち、それをサッカー協会の人間にはっきりと伝えなければならない。
そして、もしそれが受け入れられないようであれば、そのときは辞任するしかない。
泣き言は言わず、堂々と去るべきだ。
(後略、全文はソースで)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00010003-sportiva-socc

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1: 名無しさん 2018/05/14(月) 23:39:15.75
本田圭佑、ハリルサッカーを語る「ハリルに服従して選ばれていく、僕は恥ずかしい」

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 サッカーのメキシコ1部でプレーする日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が14日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀『ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて』」に出演し、6月に開幕するサッカーW杯ロシア大会への思いを語った。 

 2010年の南アフリカ大会(ベスト16)、2014年のブラジル大会(グループリーグ敗退)と2大会連続でW杯に出場している本田は、4月に同番組のインタビューを受け、3大会連続出場への意欲をのぞかせた。

 奇しくもこの日、予備登録メンバー35人の提出締め切りとなったロシア大会出場については、「微妙やと思うんで、それで自分を認めさせるには勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせるのは難しいという覚悟を持って挑んでいるんで。それを判断して結果を出せなかった責任はもちろん、自分にありますよね」と、3月のヨーロッパ遠征での親善試合で結果を残せなかったことを振り返った。

 しかし、「ただ、悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています。その点は不変です。自分の信念は不変だと思っています。だから、だから本田圭佑なんです。追い込まれれば追い込まれるほど、力を発揮します」と、前を向いた。

 本田は昨夏、出場機会を求めてイタリアからメキシコへと移籍。パチューカでのシーズンはリーグ10得点を記録。パチューカとの契約は6月末までで、自身のSNS上では今季限りでクラブを離れることを示唆している。本田は3日、シーズンの全日程を終えて成田空港に帰国。帰国後はJ2東京ヴェルディの練習に参加している。

 注目の出場メンバーは予備登録から選ばれた23人が31日に発表される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000141-dal-socc
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