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1: 名無しさん@Times
負傷交代の大迫を下回った「守備のチャレンジ回数」

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 一つ目が「守備のチャレンジ」だ。守備における1対1の競り合いで、マイボールにするためのボールの奪い合い全般を意味する。先発メンバーを対象に見ると、最多は槙野の8回。吉田が7回で続き、5回が長友と原口、4回が酒井高と長谷部、3回が宇佐美、2回が大島と大迫、そして最少の1回が本田となっている。

 本田は76分間のプレーでわずか1回となっており、前半40分に負傷交代した大迫を下回っている。これが意味するところは守備における貢献度の低さであり、ボール奪取を狙う局面に関与できていないということだ。

 実際のプレーに目を向けても、大迫のプレッシングを合図に後続が連動して動く際、本田の寄せが遅れ気味になる場面も少なくなかった。そうなれば、当然ボールの出し手や受け手に対するプレッシャーが弱くなり、日本の守備は後手を踏むことになる。

 大迫の交代を受けて、武藤と本田が前線からチェイシングする形となったなか、ハーフタイムには修正の話し合いをしていたという。試合後に西野監督は「武藤と本田とのディフェンスの入り方というのも、微妙にタイミングとかポジショニングとかが変わっていくところをハーフタイムに二人で調整していた」と明かしている。

一人際立った「ボールロスト数」 2位酒井高や原口の約2倍に

 一方の攻撃面、「トップ下・本田」の課題となるのがボールロスト(自陣)の多さだ。先発メンバーの回数を見ると、宇佐美が1回で最少となっており、2回で長友と槙野、3回で大迫、4回で吉田と大島、5回で長谷部、6回で酒井高と原口と続く。そして最多が本田の11回で、一人ボールロストの多さが際立っている。

 トップ下というポジション柄、相手から強烈なプレッシャーを受けるだけに、ボールロストが増える傾向にあるのは事実だ。しかし、実際の試合では相手がさほど寄せていない場面でもトラップミスからボールを失うなど正確性を欠くプレーも見られた。そうしたプレーが増加するほど、攻撃のプレースピードや脅威度は低下する一方、カウンターを食らうリスクは増大するだけに、攻守において致命傷になりかねない。

「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られる」

 スイス戦で様々な課題を残した本田。試合後には香川の名前を出して危機感を強めていたが、果たして西野監督はこのまま「トップ下・本田」を継続起用するのだろうか。

 データ提供元:Instat
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110056-soccermzw-socc&p=2

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
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 ロシアW杯に臨む日本代表は10日、スイス戦翌日9日のオフを挟み、事前合宿地のオーストリア・ゼーフェルトでの合宿を再開した。MF本田圭佑(31)=パチューカ=は、1次L初戦のコロンビア戦まで8日、チームの精神改革に着手することを明かした。

 「自信を過信に変えていくくらいのフェーズ(段階)だと思っています」。8日のスイス戦に敗れ、現在3連敗中。2試合無得点と結果が出ていない。「脳の中にポジティブなワードを増やしていく作業をする」。2日から事前合宿が始まり、チームの事ばかり考えてきたという。「これからエゴを出して行く」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000068-sph-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
本田圭佑応援グッズ「KSK4」シリーズ限定発売
100セット限定発売される本田応援グッズ

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 ロシアW杯に臨む日本代表MF本田圭佑(31)=パチューカ=がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」などを運営する「SOLTILO株式会社」が物販事業を新たに展開することになり、第1弾として8日、「SOLTILOオリジナル応援アイテム 6点セット」(9800円、送料別)を発売開始した。

 マフラータオル、タンブラー、ミニフラッグ、トートバッグなど6点全てに、名前と代表での背番号を組み合わせた「KSK4」がデザインされている。同社によると、W杯を戦う本田だけでなく、「『頑張る人を応援する』という気持ちを世界に広げていきたいと考えています」という。第1弾は限定100セットで、8日午後6時から「KSK.STORE」(https://kskstore.net/)で購入可能。第2弾以降も実用性ある商品を考えているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000134-sph-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times
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サッカー日本代表で復権したMF本田圭佑(31=パチューカ)を“ディスった”という渦中の男が激白だ。6月14日(同15日)開幕のロシアW杯に臨む西野ジャパンで、本田との連係について語った3日のコメントが「皮肉たっぷり」「本田批判」などと一部サポーターの間で騒動となっているMF原口元気(27=デュッセルドルフ)を直撃。注目発言の真意とは――。

 ――本田からのパスについて“1テンポ遅く動くとちょうどいい”という趣旨の発言が一部で話題になっている

 原口:そうなんですか。ああ、なんか…。

 ――“本田にスピードがない”との指摘と受け取った人も多くいた

 原口:別に分かっている人が分かってればいい。分からない人は、どう説明しても分からないんじゃないか。彼(本田)の持ち味はしっかり“タメれる”ことであって、そこで時間ができることによって、相手が食いついた瞬間に裏(を狙う)というのもある。良い意味での、ワンテンポ遅くというのはある。

 ――具体的には

 原口:(2016年10月のW杯アジア最終予選)アウェーのオーストラリア戦のとき。良い感覚で(本田は)普通だったらダイレクトで(パスを)出すところをターンしたりとか。あのシーンも1個、ワンテンポ遅く出てちょうどよく(自分がゴールを)決められた。ああいうイメージかな。どちらかというと。

 ――そうした本田独特の間合いは武器になる

 原口:もちろん、間違いなく僕らフリーランする側からするとすごく助かる。常に一辺倒のタイミングじゃなくて彼が入ることによってタメができて、僕じゃなくて、さらにサイドバックが上がったりとかできるから。そういうこと(攻撃に厚みが出る)ですよ。

 ――クラブでは主に左サイド、代表では右サイド。カットインの練習は違和感を埋める作業か

 原口:もちろん、一番得意なのは左だけど(前所属の)ヘルタ(ドイツ)でも長い時間、右サイドをやっていたし、そんなに違和感なくやれる。ドリブルに関しては左サイドのほうがやりやすいけど、やるからには突破したいし、シュートに持っていきたいので、今日(の練習)は相手を付けて良い感覚を取り戻せるようにした。

 ――初めてのW杯に向かっていく中でコンディション、メンタル、どう持っていくトライか

 原口:僕は何も心配していない。普通。普通にやっていれば必ず…。コンディションに関しては何年も自分と会話してきた、自分の体と。どうしたら上がっていくかとか、どういうタイミングでトレーニングしたら上がっていくかとか分かっている。その気持ちの面も含め、本当に一発勝負でグッと入る試合は得意だと思っている。あんまり心配していない。

 ――W杯最終予選では4試合連続ゴールと勢いがあった。8日(日本時間9日)のスイス戦で得点すれば波に乗れる

 原口:もちろん、どの試合も(ゴールを)取りたいし、取れたらいい…。難しいけど本番で取れたらいい。でも次(スイス戦)に取れたらいいね。自信になるから。

【一部発言だけ切り取られ対立あおられる】

「本田ディスり」騒動の発端は、原口が3日の練習後に取材で語った言葉だった。

 西野監督が取り入れた3バックシステムで、同じ右サイドでコンビを組む本田との連係について「一番ボールが収まる選手。彼に当てたときは、他の選手よりも1テンポ遅いくらいで出て行ったほうが合うと思う。うまく使えたら良さが出るし、僕の良さも引き出してもらえると思います」とコメントした。

 すると、原口の発言を目にした一部ファンの間で「他の選手よりも1テンポ遅い」との部分だけがクローズアップ。スピードのない“本田批判”との声が続出した。「これ実質的な本田dis(ディス)だな」「これ相当イラつかれてんな」「ケイスケホンダ嫌味言われてて笑える」などと、原口と本田が対立しているかのような構図となり“炎上”していた。

【“炎上隊長”長友が絶賛】“炎上隊長”の日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が原口を絶賛した。「あれだけ走ってくれるのは彼も海外にいて、自分のことを理解し、スプリントを磨いている。今日もジムに行ったら、トレーニングしている姿を見た。今の活躍も、裏づけされていますよね」と話した。また、自身の現状についても「難しい状況の方が燃える。何度も『長友は厳しいんじゃないか』と言われてきた。その度に反骨心にして絶対に這い上がってやると思ってやってきた」と。気合をみなぎらせていた。

東京スポーツ 6/7(木) 11:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000004-tospoweb-socc

引用元:5ch.net

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1: 名無しさん@Times


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 サッカーW杯ロシア大会を控える日本代表は4日、事前合宿地オーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトで午前、午後の2部練習を行った。

午後は実戦形式の練習に取り組み、西野朗監督(63)は就任後初めて4バックとなる4-2-3-1の布陣を採用。主力組のトップ下にMF本田圭佑(31)が配置され、MF香川真司(29)=ドルトムント=は控え組のトップ下に回った。FW岡崎慎司(32)=レスター=は一度も主力組に入ることはなく、西野体制における“ビッグ3”の序列が浮き彫りとなった。

 かつて「自分の庭」と称した場所へ、本田が舞い戻った。時折、雷鳴が響くアルプスの山あい、叩きつけるような雨の中で行われた実戦形式の練習で、西野監督は就任後初めて4バックの布陣を採用。1、3本目の主力組のトップ下を本田に託した。

 4年前のザッケローニ監督時代には絶対的な存在としてトップ下に君臨した本田だったが、ハリルホジッチ体制では失われた“定位置”だった。前指揮官は就任当初から4-2-3-1を採用したが、トップ下については主に香川、清武に任せた。本田はW杯最終予選の敵地オーストラリア戦で1トップを務めるなどしたが、一貫して右MFに配置され、4-3-3採用後も右FWを主戦場とすることを余儀なくされた。

 その結果、本田は決定的な局面での仕事が減少。国際Aマッチ36得点を積み上げているが、ハリル体制ではわずか9得点で、16年9月のUAE戦を最後に1年9カ月もゴールから遠ざかっている。

 一方で西野監督から、本田と並び「代えの利かない選手」と信頼を寄せられていた香川は控え組のトップ下に回った。2本目の4-4-2で香川がトップ下、本田が右MFを務めた場面もあったが、指揮官の構想では両雄が並び立たない可能性も浮上し、熾烈(しれつ)な定位置争いが展開されることになる。

 西野監督が描く戦術について、宇佐美は「アイデアで相手を外しながらパスワークと人数で崩していく。どんどん人が湧いてくるような、一人多いんじゃないかというパスワークは必須になる」と理想の攻撃を代弁した。縦に速い攻撃を標榜した前体制から一転、4年前への回帰が色濃く反映されそうだ。

 紅白戦でも本田は心地良さそうに前線を動きながらボールに絡んだ。日本の命運は復権を果たした背番号4が握ることになる。“本田の流儀”で日本をさらなる高みへ導くことができるのか。答えは程なく明らかになる。

デイリースポーツ 6/6(水) 6:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000021-dal-socc

引用元:5ch.net

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