タグ:西野朗

1: スレ立て代行@ベクトル空間 ★ 2018/06/01(金) 13:57:50.61 _USER9
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抑揚のない淡々とした口調で、4年に一度のサッカー界最大の戦いへ臨む23人の名前が読み上げられていく。
5月31日に都内のホテルで行われた、ワールドカップ・ロシア大会を戦う日本代表メンバーの発表会見。
西野朗監督が選んだ顔ぶれに、いわゆるサプライズはなかった。

 むしろ、いつしかメディアの間で「ビッグ3」と呼ばれるようになった本田圭佑(パチューカ)、
岡崎慎司(レスター・シティ)、そして香川真司(ボルシア・ドルトムント)がそろって名前を連ねたことの方が、
驚きをもって受け止められたのではないだろうか。

本田と岡崎は3大会連続、29歳の香川は2大会連続のワールドカップ日本代表選出となる。
アルベルト・ザッケローニ監督に率いられた前回ブラジル大会では、左から香川、本田、岡崎が不動の2列目を形成。
攻撃における生命線を担っていた。

 しかし、4年の歳月が流れたなかで、3人が置かれる立場は大きく変わってきた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督のもと、3人が同時にピッチ上でプレーしたのは、
昨年3月28日のタイ代表とのワールドカップ・アジア最終予選第7節(埼玉スタジアム)にまでさかのぼる。

 しかも、このときは本田が途中出場した後半21分から、香川がベンチに下がる同29分までのわずか8分間の共演にとどまった。
ゴールは香川が昨年10月のハイチ代表戦、岡崎が件のタイ戦、本田に至っては2016年9月のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦を最後に記録されていない。

 ハリルホジッチ前監督は一貫して、3人に対して「コンディションを取り戻してほしい」と要求し続けてきた。
しかし、前指揮官が電撃解任された4月7日を境に状況は180度変わった。後任に就いた西野監督は、
5月21日から千葉県内でスタートさせた代表合宿に、迷うことなく3人を招集した。

本田はパチューカにおける公式戦で13得点8アシストをマークし、結果としてハリルジャパンの最後の活動となった
3月のベルギー遠征で約半年ぶりに復帰を果たした。しかし、ともに左足首を痛めた香川と岡崎は、
シーズンの終盤に入って戦線離脱を余儀なくされていた。

ゴールデンウイークに行ったヨーロッパ視察で、西野監督は香川および岡崎のもとを訪ねている。
しかし、あいにくコンディションを崩していた香川はドルトムントの練習をキャンセルしている。
西野監督は記者会見の席上で、そのときに抱いた偽らざる本音を明かしている。

「私が会った日の状況を見る限りでは、果たして(ワールドカップに)間に合うのかな、という思いを確かに抱きました」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000002-wordleafs-socc&p=1
(全文はリンク先見てください)

引用元:5ch.net

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1: 豆次郎 ★ 2018/05/31(木) 16:44:02.42 _USER9
西野監督、目標は2大会ぶり決勝T進出「日本らしい、日本のサッカーをやりたい」

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 日本サッカー協会は31日、東京都内のホテルで田嶋幸三会長(60)、関塚隆技術委員長(57)、西野朗監督(63)が出席して記者会見を行い、6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表メンバー23人を発表した。

 主将のMF長谷部誠(34=フランクフルト)やDF長友佑都(31=ガラタサライ)、MF本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(29=ドルトムント)、FW岡崎慎司(32=レスター)ら前回の14年ブラジル大会経験者から約半分の11人が選出。その一方で、前日30日のガーナ戦に招集されていた26選手からはMF三竿健斗(22=鹿島)、MF井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)、FW浅野拓磨(23=シュツットガルト)の若手3選手が落選した。

 W杯本大会での目標を聞かれた西野監督は「日本チームらしい、日本のサッカーをやりたい」とし、「具体的な数字をということであれば、1試合1試合ポイントを取ってグループステージは抜けたい」と岡田武史監督が率いた2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を目標に掲げ「そういう数字が残せれば日本のサッカーがある程度表現、披露できるのではと思っている」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000128-spnannex-socc

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1: あずささん ★ 2018/05/31(木) 16:34:40.92 _USER9
日本サッカー協会は31日、東京都内のホテルで田嶋幸三会長(60)、関塚隆技術委員長(57)、西野朗監督(63)が出席して記者会見を行い、6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表メンバー23人を発表した。

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主将のMF長谷部誠(34=フランクフルト)やDF長友佑都(31=ガラタサライ)、MF本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(29=ドルトムント)、FW岡崎慎司(32=レスター)ら前回の14年ブラジル大会経験者が選出された。

メンバーは以下の通り。

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【GK】川島永嗣(35=メス)、東口順昭(32=G大阪)、中村航輔(23=柏)

【DF】長友佑都(31=ガラタサライ)、槙野智章(31=浦和)、吉田麻也(29=サウサンプトン)、酒井宏樹(28=マルセイユ)、酒井高徳(27=ハンブルガーSV)、昌子源(25=鹿島)、遠藤航(25=浦和)、植田直通(23=鹿島)

【MF】長谷部誠(34=フランクフルト)、本田圭佑(31=パチューカ)、乾貴士(29=エイバル)、香川真司(29=ドルトムント)、山口蛍(27=C大阪)、原口元気(27=デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)、柴崎岳(26=ヘタフェ)、大島僚太(25=川崎F)、

【FW】岡崎慎司(32=レスター)、大迫勇也(28=ケルン)、武藤嘉紀(25=マインツ)

日本は6月2日に直前合宿地のインスブルック入りし、8日にスイス、12日にパラグアイとの親善試合を経て、1次リーグH組に入ったW杯では19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドとすべて格上の相手と対戦。W杯が2カ月後に迫った4月にバヒド・ハリルホジッチ前監督を解任するという”荒療治”を経て、岡田武史監督が率いた10年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を目指す。

ソース/スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/31/kiji/20180531s00002014184000c.html

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1: 豆次郎 ★ 2018/05/26(土) 19:03:13.31 _USER9
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 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた親善試合・ガーナ戦に向けた日本代表合宿が26日、千葉県内で行われ、西野朗監督の新戦術がベールを脱いだ。

 システムは「3-4-3」。主力組の1本目は、1トップにFW大迫勇也(28)、右FWに本田圭佑(31)、左FWに宇佐美貴史(26)、左ウイングバックにDF長友佑都(31)、右ウイングバックにMF原口元気(27)が入った。ボランチはMF柴崎岳(26)、MF山口蛍(27)。3バックは左からDF槙野智章(31)、MF長谷部誠(34)、DF吉田麻也(29)が入った。

 「パターン2」では、本田に代わってMF香川真司(29)、柴崎に代わってMF大島僚太(25)、原口に代わってDF酒井宏樹(28)、槙野に代わってDF昌子源(25)が入った。途中で長谷部が右膝を打撲し、大事を取って練習を切り上げ、「パターン3」では、3バックの中央に吉田、右にDF植田直通(23)の並びが試された。

 全員がそろっての戦術練習で、西野監督が初めて笛を吹き「全体をコンパクトにポジショニングを取ろう」など指示を出した。山口は「ポジショニングや受け方など、いろんな部分で合わせていかないといけない」と気を引き締めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00220885-nksports-socc

189: 名無しさん@恐縮です 2018/05/26(土) 19:18:39.17
>>1
ベールを脱いだ西野J…3バック採用、長谷部がCB&原口が右アウトサイドに(ゲキサカ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-01654278-gekisaka-socc
(ビブスなし)
     大迫
    (岡崎)
  宇佐美  本田
長友       原口
   山口  柴崎
 槙野 長谷部 吉田

(ビブスあり)
     武藤
   香川  浅野
酒井高      酒井宏
   大島  井手口
       (三竿)
 昌子  遠藤 植田

>その後、長谷部が全体練習から外れると、ハーフコートゲームを行って、この日の練習を終えている。

■ハーフコートゲーム
(ビブスなし)
     大迫
  宇佐美  本田
長友       原口
   山口  柴崎
 槙野  吉田 植田

(ビブスあり)
     武藤
香川       浅野
   大島 井手口
     三竿
酒井高 昌子 遠藤 酒井宏

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1: Egg ★ 2018/05/26(土) 08:24:54.00 _USER9
逆風のなかで迎える初陣のガーナ戦へ「結集した力を作っていきたい」

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日本代表の西野朗監督はロシア・ワールドカップ(W杯)開幕まで約3週間となるなか、日本国内での代表チームへの関心の低さに危機感を露わにしている。

 千葉県内で行われた代表合宿開始前のミーティング、日本サッカー協会の田嶋幸三会長のスピーチに続き、西野監督も選手に語りかけた。

「ミーティングでは集まって会長の激励もあった。その後……何を話しましたっけ?」と、スピーチ内容の質問にいきなりボケてみせた指揮官。だが、日本代表の現状には危機感を示している。

「いろいろな形で最終的なキャンプに入ってきた。ワールドカップというところを捉えるよりは、まずはチームを整える。(最近は)代表チームの活動・試合があまり良い形で報じられていない。関心が少し薄れた。代表はどうなのかというなかで、ワールドカップを迎える。ガーナ戦を迎えて、ワールドカップに出場できる。ワールドカップを見据える前に、代表チームとしての、劇的とは言いませんけど、新しい体制のなかでのゲームを見せようと」

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が電撃解任され、技術委員長として支えていた西野氏が監督に就任した。日本国内での代表への懐疑論や、関心自体が薄れてしまったという実感が指揮官にはあるという。逆風の中で迎える就任1カ月足らずでの西野体制の初陣。劇的な変化を見せることはできないが、新体制の色を示したいと指揮官は語っている。

「時間がないなかで、自分だけの力でやることに限りはある」

 2015年に名古屋グランパス監督を退任し、久々の現場復帰を果たした63歳の指揮官。日本代表をロシア大会でグループリーグ突破に導く“ミラクルレシピ”は存在しない。

「ただもう時間がないなかで、自分だけの力でやることに限りはある。選手に与える、選手からも力をもらって結束しないと。そういうのがないとチームとして戦えない。それが日本チームの強さでもある。そうした結集した力を、この短い間で作っていきたい」

 西野監督はこう語った。デュエルを前面に押し出し、自ら描く道を突き進んだハリル流とは対照的に、選手との協調路線で苦境を打開するつもりのようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180526-00106220-soccermzw-socc

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