タグ:香川真司

1: Egg ★ 2018/05/29(火) 13:24:07.65 _USER9
西野監督率いる日本代表は27日で千葉県内での合宿を切り上げ、28日と29日は横浜市内の練習場でトレーニングメニューを消化。30日に壮行試合ガーナ戦(横浜・日産スタジアム)を迎える。

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 そして31日午後4時に「W杯本大会メンバー23人」の記者発表が行われる。合宿メンバー26人から「3人」が外れるワケだが、ここ8年エースナンバーの背番号10を背負ってきたMF香川が「当落線上」ともっぱら。

 元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏が言う。

「21日にスタートした千葉合宿で香川の存在感は希薄でした。2月から3カ月、公式戦に出場できなかったが、その原因となった右足首痛が完治していないのでしょう。合宿ではプレーに精彩を欠き、持ち前の鋭いドリブル突破、アイデア豊富なパス交換も見られず、シュートではゴールの枠を外すこともしばしば。

 2年前の11月11日のテストマッチ・オマーン戦、同15日のW杯予選サウジアラビア戦のために茨城で合宿が行われたが、その時期の香川の印象は『1対1で相手を抜くのは難しいが、2対2や3対3ではパスのコンビネーションなどで突破できる』というもの。しかし今回の合宿では『パスのコンビネーションを使ってもモタつく』シーンが少なくなかった。代表での香川のプライオリティーは、かなり低いと言わざるを得ません」

 西野監督がチーム戦術に「3バック」を採用したことも、香川には「逆風」となっている。

「守備に難点を抱えている香川が生きるシステムは4(DF)―2(ボランチ)―3(MF)―1(トップ)の3MFの真ん中です。しかし3バックのシステムでは、香川が存在感を示すことのできるポジションは見当たらない」(六川氏)

 香川落選! その可能性は十分にある――。

日刊ゲンダイ 5/29(火) 12:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000017-nkgendai-socc

【サッカー】<香川真司>W杯メンバーから落選か。日本代表、3バック導入で見えてきたチーム内の序列 ★3
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1527498040/

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1: Egg ★ 2018/05/28(月) 12:02:47.84 _USER9
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日本代表は本格的な戦術練習を始め、それにともなってチーム内の序列も見えてきた。31日に発表される予定のロシアワールドカップに臨む23人から漏れるのは誰なのか。最後の最後で落選となるかもしれない3人の行方を占う。(取材・文:元川悦子)

大迫と宇佐美への信頼。一方で香川は…

30日のガーナ戦(日産)に向け、21日から千葉県内で合宿中の西野朗監督率いる日本代表。26日から本格的な戦術練習に突入し、新指揮官が導入を明言していた3バックシステムの構築が始まった。

 26日はピッチ6分の1、ハーフコートのゲーム形式だったが、27日はさらにピッチサイズが拡大。最後には守備陣だけを集めて3バックをどうスライドさせるのか、敵が来る場所によって誰がマークに出るかといった細かい確認も行われた。

「5バックにはならずに、サイドのウィングバックの選手をできるだけ押し出して、センターバックの選手たちがサイドにスライドしてというような、基本的に3バックというよりは4バックになる形だと思う。それだけじゃなくて中盤で浮いている選手がいたら、後ろの3枚の誰かがついて、潰しにいくことも必要だと思う。僕自身、3バックはかなり攻撃的なイメージを持っています」とキャプテンでありリベロに入る長谷部誠(フランクフルト)も守備一辺倒のシステムではないと強調。

 いかにして高い位置をキープして、攻撃に厚みを持たせるかが、今後の日本に課せられた重要テーマになってきそうだ。

 こうした中、攻撃陣の組み合わせも頻繁に入れ替わっている。26日の1本目は右から本田圭佑(パチューカ)・大迫勇也(ブレーメン)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、2本目が香川真司(ドルトムント)・大迫・宇佐美、3本目が本田・大迫・宇佐美という組み合わせで、27日は1本目が原口元気(デュッセルドルフ)・大迫・宇佐美、2本目が本田・岡崎慎司(レスター)・香川という「ビッグ3」の共演だった。

 1トップは大迫が鉄板で、左足首負傷の回復途上にある岡崎は時間限定でのプレーになってはいるものの、大迫に次ぐ位置づけにいるようだ。シャドーに関しては大半のゲームで主力組に入った宇佐美が現時点でのファーストチョイス。

 そこに続くのが、本田と右ウイングバック併用の原口と見られる。つまり香川の序列は4人の中で最も低い。右太もも前の打撲で別メニュー調整を強いられている乾貴士(エイバル)もシャドー要員に含まれている可能性もあるため、このままでは香川が最終メンバー23人から落選するというまさかの事態も起こり得る状況なのだ。

つづく

フットボールチャンネル2018.05.28
https://www.footballchannel.jp/2018/05/28/post271461/

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1: Egg ★ 2018/05/21(月) 23:15:06.07 _USER9
そもそも、「ビッグ3」とはなんなのか。日本代表の本田圭佑、岡崎慎司、香川真司の3人を指すフレーズだが、何をもって「ビッグ3」なのか。代表キャップ数? 所属クラブの格? どちらも正確には「ビッグ3」に当てはまらないだろう。
 
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代表キャップなら長谷部や長友が入らないとおかしいし、後者もピンとこない。クラブの格で「ビッグ3」がもっともしっくりくるのは、本田がミラン、香川がマンチェスター・ユナイテッド、長友がインテルにいた14年当時だろう。
 
本田、岡崎、香川で「ビッグ3」となるものが明確に浮かんでこないのだが、代表練習初日にその「ビッグ3」について言及してくれたのが岡崎だった。
 
「(ビッグ3というフレーズを)誰が考えたんですかね、言われたことなかったですからね」
 
 本人もそう言われていることに多少なりとも違和感があるらしい。謙虚な性格だからか、続けて岡崎はこんなことも笑顔で話していた。
 
「(自分が入っているのは)たまたまじゃないですか。僕はふたりのついでみたいな」
 
 本人は謙虚にそう答えていたが、ヨーロッパで確かな実績を作ってきた点で本田や香川となんら変わらない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00040725-sdigestw-socc

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1: 動物園φ ★ 2018/05/21(月) 21:30:19.08 _USER9
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 約9カ月ぶりに本田、香川、岡崎の「ビッグ3」が青の練習着に身を包み、日本代表の練習に顔をそろえた。

 3人が最後に代表で活動したのは、6大会連続のワールドカップ(W杯)を決めた昨年8月31日のオーストラリア戦翌日。岡崎は試合に途中出場したが、本田、香川はベンチで歓喜の瞬間を迎え、世代交代を印象づけた一戦だった。しかし、W杯を直前に控えた日本代表の中で、3人の存在感は再び大きなものとなりつつある。

 ただ、視界が良好とは言い切れない。右足首に痛みを抱える岡崎はこの日、ランニングなど軽めな練習以外は別メニューで調整。「できそうなタイミングで入っていきたい」と話し、全体練習に合流できるメドは立っていない。香川も左足首を痛めていた影響で3カ月ぶりに実戦復帰したばかりで、未知数な部分が多い。西野監督は2人の名前を挙げたうえで、「見極めをしていきたい」とメンバー構成に含みを持たせている。

 香川は「長い間一緒にやっているのでお互い理解し合っている」と3人の連係に自信を見せるが、31日の代表発表まで残された期間は長くはない。【丹下友紀子】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000093-mai-socc

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1: Egg ★ 2018/05/20(日) 20:02:33.35 _USER9
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サッカー日本代表MF香川真司(ドルトムント)が20日、都内で行われたアディダス社の新スパイク発表会に参加。ロシアW杯の初戦であるコロンビア戦(6月19日・サランスク)に早くも照準を合わせた。

 W杯への意気込みを問われた香川は「ブラジルでは悔しい思いをした。ただ、実際あれが実力。その実力の差を埋めるために、この4年間は厳しい環境で厳しい戦いをしてきた。(W杯で)素晴らしい結果を残せるようにしたい」と決意表明。

W杯メンバー23人は親善試合・ガーナ戦(30日・日産ス)翌日の31日に発表されるが、香川の目は既にロシアを見据えており「まずは(1次リーグ)初戦のコロンビアを相手に、良いスタートを切れるように調整していきたい」と話した。

 ガーナ戦に向けた代表合宿は21日からスタートする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000159-dal-socc

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