1: 名無しさん 2018/06/03(日) 23:51:54.31 _USER9

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トゥーロン国際大会2018、グループステージ第3節が3日に行われ、U-21日本代表がU-21カナダ代表と対戦した。

 今大会には全12チームが出場。試合は40分ハーフで行われ、各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出する。グループCの日本は2試合を終えて、1勝1敗で勝ち点3。グループA2位のイングランドが勝ち点7を積み重ねたため、日本が準決勝に進出するにはグループ首位に立つしかない。そして、首位になるにはグループ1位のカナダに勝利し、3位のトルコが引き分け以下が条件となる。

 初戦から引き続き、日本代表のフォーメーションは3-4-2-1を採用。杉岡大暉(湘南ベルマーレ)、冨安健洋(シントトロイデン)、橋岡大樹(浦和レッズ)で3バックを構成。ダブルボランチには松本泰志(サンフレッチェ広島)、板倉滉(ベガルタ仙台)が入り、両ウィングバックは初瀬亮(ガンバ大阪)と藤谷壮(ヴィッセル神戸)を配置。森島司(サンフレッチェ広島)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)の2シャドーの前に、1トップとして小川航基(ジュビロ磐田)を置く布陣で臨んだ。

 勝利のためには勝ち点3が必要な日本だったが、9分に自陣でボールを奪われ、ペナルティエリアすぐ外まで運ばれた。斜めに走りこんだセオ・ベアがパスを受けると、冷静に流し込まれ先制点を許した。

 そして65分、相手DFがロングボールの処理を誤り、三笘の元にボールがこぼれる。カバーに入ったDFをかわした三笘はペナルティエリア内でGKの位置を確認し、逆をつくシュートを流し込んだ。

 その後、幾度となくカナダゴールを脅かしたものの、同点弾は奪えず。試合は1-1の引き分けに終わり、日本は10年ぶりの準決勝進出とはならなかった。

【スコア】
U-21日本代表 1-1 U-21カナダ代表

【得点者】
0-1 9分 セオ・ベア(カナダ)

1-1 65分 三笘薫(日本

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00769112-soccerk-socc

引用元:5ch.net

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